昨日来た6年生の女の子。
約束の3時半に来てくれました。
1時間で半切4枚。
ゆっくり書く子です。
アドバイスをして、
難しいと言う箇所を練習して、、、
書く毎に線が良くなっていきました。
「どんどん線が良くなっているよ😊」
「上手に書けたね。これは清書になるよ。」
最後の1枚は、
「黙って見ているね。」
これも上手に書けました。
「どっちがいい?」
女の子は、最後に書いた作品を選びました。
書き終わって帰る頃には、既に外は暗くなっていました。
「送って行こうか?」
「大丈夫です。」
「お母さん、家にいる?」
「はい。」
「じゃあ、今日私に褒められたってお母さんに伝えるといいよ。」
「分かりました😊」
女の子が帰ってすぐ、今帰った旨をお母さんにLINEで送りました。
すると、
嬉しいですね😊
褒めること。
大事にしたいと思っています。
もちろん、厳しくしなくてはいけない時もありますが、
子どもに限らず大人だって、褒められたら嬉しいものです。
昨日は、
「どんどん線が良くなっているよ。」
「縦の線を真っ直ぐ書くのって難しいんだよ。綺麗に書けているよね。」
それらの言葉が効いたようです。
「上手に書けたね。」という言葉より、具体的な事を言葉にして伝える方が良いのだと、改めて感じました。
何より、
「楽しかった。」と思って帰ってもらえたら、私は嬉しいです。
今日の午前中はデイサービス。
帰ったら、また半切を書く準備をします。

