9月29日に書いたブログの続きです。


息子の幼馴染、N君。


『土曜日の午後2時〜3時に行きたい。』


とママから聞いていたのですが、


金曜日の午後11時過ぎにママから、


『日曜日に変更してほしい。』


と連絡がありました。



土曜日の午後2時50分頃、インターホンが鳴りました。


のんびり昼寝をしていた私。


その音で目が覚めてインターホンを確認。


「え?N君?明日じゃなかったの?」


後ろから主人が、


「違うだろ。眼鏡をかけて見ろよ。」


既に開錠のボタンを押していました。


眼鏡をかけて、インターホンを確認すると、


6年生の男の子でした。


習字教室に来たようですが、、、、


お休みだよね?と思いつつ、確認。


「今日はお休みだよ。」


「間違えて来ちゃった?」


「そうだね。」


飴をひとつあげて、帰ってもらいました。


男の子が帰った後、


「眼鏡かけて見ないから。大きさが違うって思ったんだよ。」


「N君の小さい頃に似ていたよね?体型が。」


「確かに。」


N君、小さい頃はぽっちゃりでした。




さて、やっと本題です。


昨日の午後2時ぴったりに、N君がやって来ました。


「おめでとう。」


「お祝い、ありがとうございました。」


「うちも娘にいただいたから、お互い様なんだよ。」


取り敢えず上がってもらったのですが、


引越しで忙しいようで、すぐに帰ると言います。


聞くと、奥さんも一緒に車で来ていると言うので、


「それは急ぐね。車まで送って行くよ。」


N君の様子から、私に紹介したいようでした。


「車は手放したって聞いてたんだけど。」


「うん。奥さんの車。」


車は仙台ナンバーでした。


奥さんは福島出身で、N君が仙台に赴任していた時に知り合ったと聞いていました。


N君が奥さんを紹介してくれたので、


「N君の第2の母です。」


「はい。聞いています。」


N君は私の息子とは、これからも親しくしていきたいと言っていました。


私も息子も同じ気持です。




N君いわく、


「これを渡したくて来た。」



仙台の名物ですね。


「N君はいい子だからね。」


N君は照れたように笑い、奥さんは頷いていました。



ありがとう。


改めてご結婚おめでとう。


末永く仲良くね😊