昨日。


娘達が帰った後、


「暑い!アイス買って来る!」


主人が近くのスーパーに行って、アイスとパンを買ってきました。


これは私の分。



カップに入った氷だと、頭が痛くなります。


娘も頭が痛くなるので、娘が子どもの頃は、お祭りのかき氷は2人で半分こしていました。


息子は1人で平気で食べていました。


ガリガリ君は大丈夫でした😊



今日は10月の半紙手本を書きました。


ついでに、デイサービス用に追加を。



詩を読むのは好きです。


デイサービス用には、短い詩を探します。


名言を読むのも好きです。


これも短い文章をデイサービス用に、硬筆や毛筆で書きます。



ふっと浮かんできた言葉です。


日常の中で感じた事があり、それが言葉になった感じです。


それは、、、


デイサービスの利用者さんの言葉です。


「背が小さいと虐められる。」


身長160センチくらいの男性です。


「背が小さいと虐められるの?」


「はい。背が小さいから虐められました。」



私は、


大きい小さい太い細いは、言ったらいけないことだと思っています。


遺伝もあるし、個人差があることですから。


主人と娘と息子は、耳が大きいです。


娘も息子も(主人も)、小学校1年生の時に同級生から、


「どうしてお耳が大きいの?」


と言われたと話してくれました。


主人と娘は、気にしないタイプです。


息子は半泣きだったので、


「⚪︎君の耳はパパに似て大きいけど、福耳って言っていい耳なんだよ。ママの耳はどう?」


「小さい」


😅


「だからね、福耳いいなぁって思うんだ。」


息子はそれ以降、耳を気にすることはありませんでした。



幸いなことに、わが子は虐めに関わること無く成長してくれました。


でも、身近に虐めはありました。


虐めは、虐める側と虐められる側の両方に家庭環境に問題があると言う人(専門家?)がいます。


場合によっては、立場が逆転するとか?


私が見てきた虐めは、虐める側は絶対に家庭環境に問題があり、虐められる側は家庭環境に問題がある場合とそうでない場合があると感じました。


そうでない場合は、嫉妬心からではないかと。


自分より優秀だったり、容姿が良かったり。


娘が中学1年生の時にクラスで虐めがあり、娘から話を聞いていました。


虐めている子のお母さんが懇談会で、


「家では話を聞いてあげるようにしています。」


私は直感で、嘘だ!と感じました。


2年生になり、その子の書き初め(クラスで1人選出されて職員室前に飾られます)を見た時、


「誰か、この子の話を聞いてあげて!」


と感じました。


何かトゲがあり、胸を突き刺されそうに感じたのです。心臓がバクバクしました。


娘とその子は高校も一緒でした。


ある時娘が言ったのです。


「中学生の時の自分は嫌いなんだって。記憶から消したいって言ってた。変わったんだね。」


勉強もできて、美人な子でした。


もっと勉強ができて、友達から人気がある子を虐めていました。


虐めは、小学生の頃からあったと聞いています。



学校で問題を起こす子が、実は家では良い子というのが多いと感じています。


ある日年長の娘が、自宅の玄関に入るなり泣いたのです。


聞くと、男の子に叩かれたと言いました。


迎えに行って幼稚園で娘を引き取り、自転車で帰る道中、ずっと泣くのを我慢していたのですね。


凄く頑張ったんだなぁと思いました。


私が普段から子どもの話に耳を傾けない親だったら、娘はずっと我慢していたかも知れません。



話を戻します。


デイサービスの利用者さんは、虐められていたことを親に言えなかったのか、言ったのに聞いてもらえなかったのか、それは分かりません。


子どもの不安や不満は、外に出せなければ溜まるばかりで、いつか爆発します。


何が原因で病気(デイサービスは精神科)になったのかは、私には知る由もありませんが、


「背が小さいから虐められた。」


この言葉からは、大人になった今でも心の傷として残っているのを感じるのです。


自己肯定感が低いのかも知れません。


「あなたは、あなたのままでいいのよ。お母さんは、どんなあなたでも大好きだよ。」


そう言ってもらえたら、救われる気持ちもあると思います。



最後に、私が2人の子に繰り返し伝えていた言葉を書きます。


「⚪︎⚪︎は、お母さんの大事だよ。」