9月も残り半分になりましたが、残暑厳しいですね。
どうなっているんだ?
昨日は午後から天気不安定。
そんな中、私は書道をしていました。
ゴロゴロ。。。雷。。。⚡️
近くに落ちたようです。
構わず書き進めたので(途中で手を止めたくないのです)、その後雨が降ったのかどうかは分からずにいました。
1枚書くのに、どのくらい時間が掛かるのか。
書き始めた時間を書いておきました。
ふー。
腕がクタクタです。
時間を確認すると、1時間30分。
大学の講義と同じだわ😅
でも、段々と楽しくなってきました。
面白いと思いながら書きました。
清書用紙に書いたのは2枚目。
あと3枚。
所属する書道会では、全ての部門の検定試験は終わりました(去年の春)。
毎月の競書と年に2回の試験に追われる事はなくなりました。
でも、まだまだ勉強中の身です。
臨書をしていると、色々な発見があると感じます。
勉強したい古典は、まだまだあります。
その一方で、実は日本語を書きたいという気持ちがあります。読める日本語です。
詩文書や調和体と呼ばれています。
漢字作品も仮名作品も、読めない作品が多いです。
「読みたい」と言う人がいる一方で、書作品の鑑賞は「絵を観るつもりで」と言う人もいます。
そう言う意味では、
仮名作品は、観て「綺麗」「素敵」と思える作品が良いって事なのかな?と思っています。
私は、観た人がホッとしてくれる作品を書きたいと思っています。
まだまだ勉強は続きます。
