教室を始めた頃は、お稽古日だけを書いていましたが、


今は『しゅうじきょうしつだより』(平仮名)を書いて配布しています。


お稽古日の予定と、『お教室から』私が感じたこと等を書いています。


10月の『お教室から』には、次のように書きました。



添削したり、直すことは簡単です。

ですが、敢えて

「ここはどうしたら良いと思う?」

そう聞くこともあります。

それは「自分で考える力」を培ってほしいと思うからです。



勉強でも言えることです。


算数や数学は、答えを教えてもらうだけでは解けるようになりません。


答えが違うのには理由があります。


間違いに気付き、自分で直せたら、、、


先生は、そのお手伝いをする存在だと思っています。



「ここはどうしたら良いと思う?」


大抵の子は、自分の頭で考えます。


そして、自分の言葉で伝えてくれます。


そうでない子には、こちらも辛抱強く待つのですが、


ヒントを少しずつ出して導いていきます。


それでも答えが出ない子には、、、、


どうしましょう😅



以前、


「失敗した。」


と言った子に、


「どこを失敗したの?」


・・・・・


「どこを失敗したか、言わなきゃ分からないよね?」


この会話を、当時中学生だった息子が自宅にいて聞いていたのですが、


「自分でちゃんと答えを言わせたくて、あんな聞き方をしたの?お母さん、賢い。」


そう言われました😅😅😅


いや、確か、


子ども達に絵本を読んでいて、質問をされた時、


「どう思う?」


って聞いていたよね。


息子の小学校1年生時の担任の先生が、子どもが出した意見を否定せず、必ず、


「あら、いいわねぇ。」


と言ってくださいました。


わが子2人は、小中学校の先生には恵まれていたと思います。




昨日の記事で紹介した絵本は、


昨日娘に届き、早速5冊読んであげたそうです。


「どれも、興味深く見ていたよ。」


だそうです😊







今年の書道展は、半切を出品する子が、、、


過去最少です😅😅


初めて半切に書く子もいるし、


見ていると、お手本を見ながら書くのが難しいのかなと。。。


昨日は、名前を書いたついでに、余った墨汁に水を沢山入れて、


なぞって書いてもらうようにと書きました。

 

今日の午前中も、その続きをしました。


薄い墨で書くと、運筆がよく分かる!と気付きました(今更😅)。


それと、


あ〜、こんな風に書いたら良かったんだ〜って発見もありました。



何だか、久しぶりに、、、


楽しいと感じました😆