4月のお教室の準備。
これは、デイサービスの分。
そんなときに、息子がひょっこり帰って来ました。
息子宛の荷物が届いていたので、それを取りに来たようです。
何が届いたのかと思ったら、
「高校生向けの教材。」
高校生を教えているってことは、大学受験にも対応しているってことだよね。
私には無理だわぁ😅😅
「不在者投票にも行って来たら?」
不在者投票の会場は、隣の建物です。
こちらの方が、圧倒的に近いのです。
「疲れているから、今日はやめとく。何か食べる物ない?」
😅
1時間程の滞在でした。
「これ見て。」
「何?」
「これが右手で書いた物。こっちは左手で書いたの。両方とも何も見ないで書いた。」
見ると、
「ってか、上手じゃん。」
「いや、プルプルしてるとこあるでしょう?」
「それは仕方ないよ。」
そこで、ある画家の話をしてくれました。
「左手で描く練習をしていたら、同じ画風の絵が描けるようになったって話があるんだ。」
そして、私が左手で書いた文字について、
「これだけ書けるってことは、脳を使って書いているってことが言えるんだよ。」
「これを毎日やろうと思っているんだ。」
「いいと思うよ。毎日続けることが大事なんだよ。」
「お教室の生徒さん達にも、最後の1枚はお手本を見ないで書いてもらおうかと思っているんだよね。」
「それ、いいと思う。」
「学校で、ノートに書いた文字を「上手だね。」と先生から言われた。」
ノートに書く文字には、お手本はありません。
だからそれは、普段書く文字が上手になっているということです。
私の先生が、
「師範になってもお手本お手本言う人がいるけれど、自分で書けるようにならないと。」
そう言っていました。
今日の1枚。3日目です。
これだけ書くのに、約10分。
まだまだゆっくりしか書けません。

