今月最初のお稽古日。
お教室はマンションの部屋。
目下大規模修繕工事中。
外も中も黒い幕が張ってあり、マンション内は薄暗いです。
お教室の部屋には、エントランスから階段を上がるのが最短ですが、
階段室が特に暗いので、
エレベーターを使うようにお願いしました。
今日はお教室中にも、
「何か音がするね。」
外かな?
ベランダからこっそり見てみると、
作業員の方がいました😅
中学生には行書を書いてもらうのですが、
それを見ている小学生が、
「行書を書いてみたい。」
と言うことがあります。
いいなぁ、、、って思うみたいです。
「書いていいよ。」
「やったー!」
てな感じです。
でも。。。。
「変になっちゃった😅」
「あはは。でもいいのよ、これで。子どもらしくていいよ。」
見ていた中学生のお姉さんも、
「完璧じゃなくていいんだよ。」
何より、楽しい!ってことが大事なのです😊
時々、本当に小学生が書いたの?と思う作品を見かけることがありますが、
ある先生は、
「こういうのは子どもらしくないじゃない?子どもの作品ていうのは、どこかおかしいところがあって当たり前なのよ。」
と言っていました。
先生方は分かるんですよね。
楽しんで書いているかどうかを。
ある年の書道展で、大人の手が加わっていると思われる作品が数点ありました。
何か変だと話していたのですが、実際にそうだったらしいです。
これは、現在5年生の女の子が1年生のときに書いた作品です。
これを書いた時、女の子は、
「上手に書けた😄」
そう言って喜んでいました。
でもその後は何故か、これ以上の作品が書けませんでした。
この作品を見た先生のお弟子さん仲間が、
「凄く上手だね。」
そして、
「先生(私)、手伝ったの?」
そう言ったのです。
お手伝いはしていません。
本人も、この時のことを覚えていて、
「1年生の時、奇跡で1枚だけ上手に書けたんだよね〜。自分でもびっくりしたわぁ😅」
と言います。
自分で書いたのでなければ、
「1年生の中で銀賞は1人だけ。嬉しい😆」
とは言いませんから。
会場で私にそう話してくれた時、私もとても嬉しい気持ちになりました。
この女の子は、今もお教室で活躍中です😊
ミシンと手縫いどっちが得意?
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