最近考えるようになったこと。
それは、大人になってから書道を習おうと思ったきっかけでした。
「習字の先生になりたい」
小学校の卒業文集に『将来の夢』を何て書こうと思ったとき、頭に浮かんだことです。
中学校の卒業文集も同じ。
先生の教室では、漢字・仮名・実用・硬筆を学びました。
「全部書いてるの?気合い入ってるね!」
これは、先輩のお弟子さんに言われた言葉です。
いや、全部やるもんだと思ってた😅😅😅
縁があって、先生の教室のお手伝いをさせていただいたのは、本当に勉強になりました。
その頃、漢字は段位まで上がっていました。
お手伝いを始めたら、毎月の競書で昇段するようになりました。
面白いくらいにトントンと。。。
そして、
「お教室を開きなさい。もう中学生までは教えられるわよ。」
先生にそう言われ、お教室を開きました。
無我夢中だった始めた頃から今まで。
子ども達の笑顔に支えられてきました。
自分の意思で習い始める子と、そうでない子もいますが、
「習字楽しい!」
と言ってくれるのは嬉しいです。
私も楽しい。。。。
いや、私が一番楽しんでいるかも知れません。
最近は、自由な雰囲気が出来上がりつつあり、
それも良いかなと思っています。
そう!
私がやりたかったのは、
子ども達に習字を教えることでした。
今は更に、
習字は楽しいんだと、伝えていきたいと思うようになりました。
先のブログに書いた、
「この先はどうしていきたいの?」
これは、
趣味としてやっていくのか、
大きな書道展での受賞を目指すのか、
そんな感じのことを聞かれたのです。
私としては、
子ども達に習字を教えながら、
自分は趣味として続けていきたいです。
仮名もまだまだだし、
漢字は、書いたことのない文字を勉強したいし、
小筆やボールペンは、腕が鈍らないように練習をしていこうと思っています。
もちろん、楽しんで😊