「夏バテ」はよく聞く言葉ですが、
今朝テレビで「冬バテ」という言葉を初めて聞きました。
実は昨日の午後、昼食の後に悪寒が。。。
午前中はデイサービスに行き、帰って来るまでは元気でした。
ベビー服の続きは諦め、夕方まで眠りました。
熱はありませんでした。
冬バテだったのかな?
そう思って調べました。
ネット検索ができるって便利ですね。
「寒さは体調不良の大きな原因になります。寒さにより体は熱を逃がさないようにするため、全身の血管が収縮します。すると血液によって運ばれるべき酸素や栄養分が充分に届かなかったり、老廃物の回収が遅くなったりするので、それが“疲れ”につながります。
また、寒いと私たちの体はガタガタと震えたりしますね。これは筋肉を動かして熱を作っているんです。とは言っても、ガタガタ震えて小刻みに体を動かし続けると筋肉は疲労しますから、疲れの原因になってしまいます。
また、冬は暖房によって、内と外の温度差が激しくなっています。私たちは自律神経の働きで、体温調節、血管の太さ、心拍数などを自動的に調節しています。温かくなったり寒くなったりを繰り返していると、その状況に合わせようと、体に大きな負担がかかります。
そう言えば、、、
デイサービスの部屋が、暖かいと言うより暑いと感じたことを思い出しました。
夏の暑い日にスーパーに行き、冷房で身体が冷えてしまい、家に着くまで寒かったことがあります。
これと同じことなのかな、、、と。
これから本格的な冬がやってきます。
しっかり備えて、無事に新しい年を迎えたいと思います。
昨日のデイサービスは、毛筆をやる方が多かったです。
「中学生以来だ。」
と言って書き始めた男性が、
「掠れを出してみたい。」
そう言ったので、
その男性が1枚書いた後の筆を使い、書いて見せることにしました。
「筆をゆっくり動かすと、墨はつきます。」
墨汁を足さずに書きました。
