サッカー観戦のため、起きています😊
小学校5年生の女の子。
数人いる中で、1年生から通っているのは1人だけになりました。
塾に通うから〜と言って、4年生になると退会する子が多いです。
その女の子は、同じマンションに住む子です。
自分から「習字を習いたい」と親御さんに言ったそうです😆
ずーっと「習字は楽しい」と言っているし、普段からしっかりじっくり書くタイプで、だからとても上手に書きます。
普段から上手ですが、
昨日のお稽古での1枚目。
書いているのを見ていたら、
何だか凄く上手に書いているような?
堂々と、しっかりとした線です。
1枚目で仕上げてきました。
凄いなぁ、、、
硬筆は、清書のときに、
「失敗しました〜。」
消しゴムは使わない約束なので、失敗した清書用紙は預かります。
それも、
「失敗しているけど、上手だね😅」
沢山褒めたら、
「嬉しい😆」
1年生のときからコツコツと続けてきて、ここにきてグーっと上手になったと感じます。
これは、積み重ねの結果ですね。
『継続は力なり』を実感させてくれました。
ある日突然上手になった?と感じたことは、今までにもありました。
その日まで積み重ねてきたことが、表に出てきたのですね。
これは、小さな子が言葉が沢山出てくることと同じだと思っています。
急に言葉が増えた?と感じましたが、それはそれまでは発語にならなかっただけ。
頭の中でインプットされてきた言葉が、アウトプットされているんだな、と。
だから赤ちゃんの頃から、沢山声を掛けてあげるのが良いと思っています😊
本を読んであげるのも良いですね。
習字教室では、タイミング良く褒めてあげることも大切だと思っています。

