今日は書道展最終日。


10時からの当番でした。


会場には9時40分に入れるとのことで、


少し早く行った私は、入口で3分ほど待ちました。


コロナでお茶出しは無し。


ポットにお水を入れに行くことや、湯呑みを洗うこともありません。


会場に入り、硯や芳名帳の準備をしました。


開場と同時にお客様が来たらと思い、墨を磨りました。


10時ちょうど。


外から声が。。。。


見ると、私の生徒さん😊


お母さんとおばあちゃんと従姉と一緒に来てくれました。


「おはようございます。ようこそいらっしゃいました。どうぞ。」


そう言って招き入れました。


この時、実はもう1人の当番の先生が来ていませんでした😅


私が少しでも遅れていたら、説教ものだったかも知れません。


お相手の先生が前日、


「40分に開くんだから、40分に来るのよ。」


と私に言ったので、元気良く、


「はい!」


と返事をしたら、


「あらやだ、はい!だってさ。」


実は私、この先生が苦手でした。


会員になった頃に色々とあり、


「いつもなの!あーゆー人なの!」


私と同世代の先生に言われました😅


でも今日は、昨日私にあんなことを言って、


遅れて来ているし。。。😵


その先生が先に来て、私が遅れたら、


「朝の当番は、若いあなたが早めに来るものなのよ。」


とか言ったんだろうな。


もう慣れたので、先手必勝です😆



今日は、懐かしいお客さんが来てくれました。


同じマンションに住む、元生徒さん兄弟の家族4人です。


感激しました。


初めて『推薦』の賞をいただき、


その作品を観てもらうことができました。


「すげー。」


「綺麗ですね。」


「おめでとうございます😊」


私が教室を始めた年に入会した兄弟で、2年生と年長さんでした。


小さくて可愛らしかった2人は、頼もしい大人になっていました。


お父様は、福島県で単身赴任していましたが、今は青森県にいるそうです。


北海道が見える場所だそうで、新幹線の駅から車で1時間半かかるそうです😱


きっと、たまたま帰って来ていたので、家族の貴重な時間に来てくれたことが嬉しいです。


そのお父さんが、書いてある和歌をゆっくり読みたいと言うので、


「1枚ずつ写真に撮って、拡大して見たら良いと思います。」


そして、釈文を渡しました。


「いいんですか?」


「最終日なので、いいですよ。」


「ありがとうございます。」


こちらこそ、ありがとうございました😊



今までは夕方6時までやっていた書道展ですが、今回は5時まで。


最終日は4時終了です。


作品数が少ないだけあって、搬出作業も早く終わりました。


帰りに駅ビルに寄り、豚カツを購入しました。


雨が降ってきたのもあり、バスで帰宅。


駅からは15分強、バス停からは3分。


今日は夫婦2人の夕飯です。


自分と生徒さん達の作品と、リュックと、豚カツを持って帰宅しました。



役員の先生方の作品の中で、


私が素敵!と思った作品を載せます。





こんな作品が書けるようになるといいな😊