習字は楽しい😊
この気持ちを押し付けるてつもりはなく、
先ずは自分が楽しんで、
楽しさを伝えていきたいと思っています。
半切に、大きな筆で大きな文字を書くこと。
これを楽しみにしている子もいます。
でも、書き始めると、
「ここが気に入らない」
「ここを失敗した」
と言って、なかなか清書に至らない子が出てくるのです。
何枚書いても、
「納得できない」
私が「これを清書にしよう」と言っても、納得してくれない子もいます。
調子の良い時と良くない時があります。
良くない時は、どんなに書いても満足できる作品は書けません。
そう思った時は、もう書くのはやめようと提案します。
「自分が納得できるまで書きたい」気持ちは理解できますが、
お手本そっくりに書ける子は、なかなかいないのです。
「子どもは子どもらしく、元気いっぱいの作品を楽しんで書いてほしい。」
楽しんで書いたかどうかは、作品を見れば分かります。
自分自身は、上手と言われるより、
「綺麗な字」「丁寧に書く」と言われる方が嬉しいです。
「先生の字が好き」と言われたら、とても嬉しいです😊
だから生徒さんにも、
「綺麗な線で書けたね!」
「丁寧に書けたね!」
と伝えるようにしています。
作品展は、日頃の努力の結果を発表する場。
基本を大切にして、コツコツと続けていれば、
いつか光が差してくるのです😊
だから親御さん達には、結果より一生懸命取り組んだ事を褒めてあげてほしいです。
そして、
「先生の生徒さんは、みんな元気に書いているね。」
と言われたら、それはとても嬉しいのです😆
それぞれに個性もあるので、
『自分らしさ』も大切にしてあげたいと思っています。
半切を書き終わったので、半紙に書いてもらいました。
『ん』の時が文字と重なってしまったけど、
「いいよ😊」です。
ロボットに代わってほしい家事は?
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