ペアのマグカップ。
私も考えていた矢先に、先を越されました😅
娘の友人からです。
それぞれの名前が印字されています。
素敵ですね。
小学生の頃からの友人で、
色々あったけど、
中学で部活と塾が一緒になり、
同じ高校に通いました。
入学前の書類の提出日に、友人のママと弟君(当時年長さん)と高校に一緒に行きました。
帰り道。学校から駅まで歩くのに、
「疲れた。」
そう言った弟君を、私がおんぶして歩きました。
「重いからいいよ💦」
ママはそう言いましたが、確かに年長さんにしては重かったです。
別れる時に弟君に飴をあげました。
「⚪︎⚪︎ちゃんと仲良く分けてね。」
と言いました。
弟君には、年子のお姉さんがいました。
その後ママに会った時、
「⚪︎⚪︎(娘の名前。しかも呼び捨て😅)のママ凄いんだぜ。飴持ってる。」
と弟君が言うと話してくれました。
飴をもらって嬉しかったのでしょうね。
小さい頃から沢山食べるとかで身体も大きく(横に)、中学では柔道部だと聞きました。
「もうおんぶはできないね😅」
笑いました。
娘が中学生の時の話です。
友人とママと年子の2人と夏のお祭りに行きました。
中学生の2人は私達とは別行動。
私はママ達と息子と一緒にいました。
売店に並ぶと、2人が何か揉めている?
自分が先!ってやっていました😅
そこで私が真ん中に入り、2人の手をとって、
「仲良く一緒。」
2人はポカンと私の顔を見上げていました。
大人しく並んでくれました😊
「やっぱり年子の2人を育てているお母さんは凄いね。」
ママがそう言ってくれました。
うちは2人の年子。
双子のつもりでと思っていました。
「男の子の方が可愛いでしょう?」
と言う人もいて、
「いや、2人同じに可愛いよ。」
と答えると、嘘つき呼ばわりされる事も😅
子どもは敏感です。
自分より相手が贔屓されていると分かれば、嫉妬をして相手を攻撃するでしょう。それは、自分を見て!のサインです。
幼い時は特に、月齢差の成長の差は顕著です。
息子は私より娘の真似をしたがりました。
赤ちゃん茶碗を卒業した日、
食卓を見回して嬉しそうにしていた息子。
娘が手に取って食べている物を探し、自分も同じ物を手に取って食べていました。
その繰り返しを、私は黙って見ていました。
一方で、娘も息子と同じが良いらしく、、、
お食事エプロンを卒業したのは、息子と同時でした。
お陰様で、気付くと「仲良しでいいね!」と周りから言われるようになりました。
親より長く付き合う事になるのだから、仲良しでいてほしいと思うのです。
2人がまだ小学生になる前だったと思うのですが、
私のところに2人が来て、
「⚪︎⚪︎(娘)と⚪︎⚪︎君は結婚できないの?」
と言った事がありました。
「できないよ。」
の言葉に、2人はがっかりした顔をしました。
幼い2人にとっては、仲良し=結婚だったのだと思います。
その少し後に息子が、
「僕は結婚しない。だって⚪︎⚪︎と結婚できないんでしょう?」
と言いに来た時は、本気だったんだと。。。
おねーちゃんの事が、そのくらい好きだったのでしょう😅
今は、姉の結婚と妊娠を喜んでいる息子です。
私は、、、兄弟仲が良いとは言えないので、
正直言うと、それが私の子育ての反面教師になっているのだと思っています。
