今日は防災の日
1923(大正12)年に起きた関東大震災にちなんで、1960(昭和35)年に制定されました。
9月1日頃は、台風の来襲が多いとされる二百十日にあたり、『災害への備えを怠らないように』との戒めも込められています。(wikipediaより)
わが子が小学生の頃は、この日に引き取り訓練が行われました。
2学期の始業式で、保護者が学校まで児童を迎えに行きます。
上の子からと、学校に提出している保護者以外の引取人でも大丈夫という決まりでした。
息子の幼馴染のママが仕事でお迎えに行けないとの事で、引取人になっている私がお迎えに行った事があります。
息子は5年生、幼馴染は4年生でした。
息子と一緒に幼馴染の教室に行き、担任に名前を言って引き取りました。
その後わが家で昼食を食べ、2人で遊んでママの帰りを待ちました。
息子は2歳、幼馴染は「もうすぐ2歳」の頃が初対面。
幼稚園にも毎日一緒に登園し、『おはよう』の時間まで息子の教室で過ごしていたそうです。
「毎日『おはよう』の時間になると、⚪︎⚪︎君を階段まで送って行くんですよ。」
息子の担任から聞きましたが、私達親2人は「そうだったんだね。知らなかったね。」と笑いました。
懐かしいですね😊
昨日は『おはなし会』の活動日。
ペープサートの練習をやる事になっていましたが、私はそれには出ないので、
牛乳パックに畳んだ牛乳パックを詰める作業を。
環境ボランティアの仕事ですが、コロナで活動が度々中止になるのです。
奥行きのない本の後ろに置く為の物で、元々は牛乳パック1個を置いていたそうです。
それだと弱いので、畳んで中に詰めたら丈夫になると、提案したのは私です😊
そこにいたメンバーで作業したら、あっという間に牛乳パックがなくなりました。
ペープサートの練習を始めるようだったので、練習のない私が図書室に牛乳パックを持って行きました。
「もうできたの?早いね!」
「みんなでやったからね😊」
戻ろうとすると、
「あ!それと、、、」
「何かある?」
「うん。」
文字を書く仕事かな?と思ったら、、、
トマトが入っていた段ボールを、パソコンを置く台にしたいと言います。
パソコンは机の上に置いてありますが、もう少し高さが欲しいとの事。
そのまま置いたら、何となく味気ない。。
「色画用紙と板目紙があれば作るよ。」
トマトの箱は3種類が2個ずつ。
2個をくっつけてという話でしたが、
2個ずつ並べて置くように、6個作る事にしました。
作業開始!
昨日は給食なしだったので、私達も昼過ぎには帰る予定で、
完成したのは2個。
でも、みんなの話が終わらないので、その間に作業を再開。
いよいよ帰ろうって時に、残りは2個。
次に学校に来るのは2週間後。
「持って帰って作ってもいい?」
「え?いいよ。急がないし、これはボランティアなんだから。」
「そうだけど、大丈夫!作るのは楽しいから。」
「じゃあ、お願いしようかな。」
箱を2個と色画用紙と板目紙とボンドと両面テープを持ち帰りました。
側面1箇所だけ色画用紙を貼った状態で持ち帰って来ました。
側面3箇所に色画用紙を貼りました。
色画用紙を貼っていない側面を合わせて置くようにします。
板目紙を貼ろうと思ったら、穴を発見😅
そこを塞ぐために、自宅にあった付箋を使いました。
穴を塞いで、板目紙を貼り付けて、
完成しました!
同じ色を並べていないのは、わざとです😊
夕方、司書のメンバーに連絡すると、
丁度自宅に帰って来たところらしく、
届けに行きました。
「もうできたの?早いね。ありがとう!明日学校に持って行くよ。」
でも、、、今日は朝から雨降り。。。
ビニールに入れたから大丈夫かな。。。
おはなし会では、色々な物を手作りしています。
それぞれが得意な事をやる感じです。
器用な人が多いし。
文字を書くのと工作は、私です😊
結成メンバーの時のリーダーのママからは、
「ここに必要な人だったんだね。良かったよ、入ってくれて。」
と言われました。
昨日も、
「どうしてそんなにサクサク作れるの?」
と言われました。
「これは経験なんだよ。色んな物を作ってきたから、ここはこうしたらいいって思いながら作っているだけ。工作は趣味でもあるしね😊」
幼い頃は絵を描くのが好きでした。
文字を書くのが好きになったのは、小学校2年生の頃です。
図工は小学校1年生の頃から好きでした。
結局、手を使って何かをするのが好きなのだと思います。
それが誰かの役に立つなら、私にとっても嬉しい事なのです。
もしもの時の避難準備してる?
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