「水曜日まで帰らないよ。」


日曜日に義実家を出てから、


息子はそう言って出かけました。


月曜日と火曜日の食料、3人分買ってしまったなぁ、、、と思っていたら、


昨日の昼頃に、


「予定変更。今日帰る。」


昨日は29日、ニクの日でしたが、


わが家は、鶏と長ネギを黒胡椒と塩で焼いて食べました。


鶏肉は安価なので、わが家ではよく使います😅


飽きたかな?って思うので、タレを変えたりしています。


最近よく使うのが、黒胡椒です。


黒胡椒と塩で味付けをして、


「焼き鳥みたいだね。」


確かに😅


昨日は七味唐辛子をかけて食べました。


息子は帰りが遅かったので、1人で夕飯。


必ず「ありがとう」と「いただきます」を言ってくれます。


そして昨日は、


「旨し!」


嬉しいですね😊



今日は、来月のデイサービスのお手本を書きました。



『秋分』『白露』『松茸』『仲秋』『芸術の秋』などなど。


『白露』は、24節気のひとつ。

現在の9月8日頃のことで、この頃から秋の気配が感じられるようになるという意味があるそうです。


8日が第2木曜日でデイサービスの日なので、ドンピシャな言葉だと思って書きました。




気になるニュースを目にしました。


夏休み明けは、子どもの学校への行きしぶりと自⚪︎が多いそうです。


私が中学生の時、同級生が夏休み中に体調を崩したとかで夏休み明けに登校せず、卒業まで不登校でした。


私の主人も中学2年の春に肺炎に罹り、登校したのは3学期だけだったそうです。


クラスが違ったので、後で聞いて知りました。


今は『誰でも卒業させちゃう』と聞いていますが、当時は『落第』もありました。


先生方が会議で話し合った時、数学の先生が、


「授業を受けた内容は理解できています。進級させても大丈夫だと思います。」


そう言ってくださったそうです。


「長く休んでいて、学校に行くのが嫌にならなかったの?」


と聞くと、


「うん。何も考えてなかった。」


いかにも、らしいですが😅



実は息子も、


中学と高校で不登校の期間がありました。


中学は1週間くらい。


高校は数ヶ月間。


どちらも担任の先生が毎日電話をしてくださいました。


中学では登校再開初日に、


「心配しましたが、普通に過ごしているので驚きました。」


担任の先生は不登校の生徒を何人も見てきて、普通に過ごせた子は初めてだと仰っていました。


高校は、長く休んだ後に別室登校から始めました。


数日経った時、


「今日は⚪︎⚪︎君が自分から『教室に行く』と言ったんです。だから教室に一緒に行ったのですが、同級生が声を掛けてくれて。休み時間には陸上部の子達が来てくれました。1日元気に過ごしていました。」


担任の先生が、そう話してくださいました。


規律の厳しい私立高校で、別のクラスに入ってはいけない決まりがあるのですが、


「今日だけは良いことにしました。」


だそうです😊


どちらも、その1歩は大変な勇気が必要だったと思います。凄く頑張ったのだと思います。


息子は今、小学生から高校生に勉強を教えています。


中には、不登校の子もいます。


自身に経験があるから理解もできるのでしょう。


小さい頃、私の姿が見えなくなると泣いていた子です。


その子が、


「俺、先生って呼ばれているんだよ。」


中学の頃の先生(特に英語の)が今の息子の姿を見たら、きっと喜んでくださると思います。