昨日歌番組を観ていて、気になった言葉があります。


「天性が素晴らしい。」


天性は、生まれ持った才能のこと。


でも、


ここに辿り着くまでに相当の努力をしたはず。


それについては何も言わないことに、私は違和感を覚えました。


息子がお世話になったサッカークラブのコーチの言葉です。


「才能がある子はいる。でも、そこまで才能がない子が物凄い努力をして、才能がある子を追い越すことがあると、僕は信じています。」


心に残っている言葉です。



習字や書道にも、


才能があると感じる人はいます。


でももっと必要なのは、努力です。


時々、あ!今だ!と感じることがあります。


急に上手になったように見えても、それはコツコツと努力してきた結果なのです。


上達には個人差があります。


誰かと誰かを比較したりせずに、待つことが大切だと思っています。


それは、子どもがある日突然色々な言葉を発するようになるのと似ています。


それは突然『覚えた』のではなく、聞いてきた言葉が『出てきた』のです。


だから、赤ちゃんの頃からの言葉掛けや、絵本の読み聞かせも良いと思っています。








今年初めての『だし』。


主人からのリクエストです。


胡瓜と茄子を刻んで醤油で和えるだけ。


私が子どもの頃から食べてきたのと同じ。わが家の『だし』はシンプルです。


昨日は醤油だけでなく、白だしも使いました。


「ご飯がいくらでも食べられる。」


ので、食べ過ぎには注意です😅


何で『だし』って言うんだろう?


調べました。


山形県村山地方の郷土料理のことを指します。夏の定番料理で、野菜を生のままでも手軽に食べられるのが特徴です。家庭では大きめの容器に盛られて食卓に出され、各自好きな量を取ってごはんにのせて食べることが多いです。

山形県村山地方は、山々に囲まれて夏は高温多湿、非常に暑さが厳しい場所です。暑さで食欲がなくなっても、きゅうりやなすなどの水分が多い夏野菜に、青じそやみょうがなどの香味野菜を刻んで和え、味つけした「だし」なら食べられると定着しました。農業が忙しい時期のスピード料理として親しまれてきたことも、「だし」人気の理由の一つです。


そして、


この郷土料理が「だし」という名前になった理由は、以下のように諸説あります。

・出汁のように、他の食材を引き立てるから
・包丁で野菜を細かく切り「だす」から
・野菜を刻んで味つけしただけで、手早く食卓に「だす」から

「だし」のレシピは多種多様で、「100軒の家があれば100種類の味がある」とされるほど。基本の具材はきゅうりやなすなどの夏野菜で、これにねぎや玉ねぎを入れたり、山芋やオクラ、納豆昆布などを混ぜて粘りを出したりすることもあります。調味料は醤油が基本ですが、めんつゆや出汁入り醤油を使うこともあります。





写真左上にある小さな地図が山形県全体です。




今日も暑くなりそうです。


感染対策をしながらの熱中症対策も3年目😫


元気で無事に過ごせますように。