小学校1年生にとっては、小学生になってはじめてのおはなし会です。
メンバー持ち寄りのお花。
入り口に必ず飾っています。
ペープサートの様子。
お芋を5個掘り出した状態です。
私が見せてもらった時(娘1年生)は、お芋を発泡スチロールに差し込んでいました。
私がおはなし会に参加したのは、娘が2年生の時です。
その翌年に息子が入学して、この話を見る事になります。
1、2、3、4、5!
リズム良くお芋を出せたら良いのだけど、、、
そう思った私は、装置を作る事にしました。
割り箸をくっつけたお芋を寝かせておき、それを起き上がらせるように、板目紙とゴムを使って作りました。
アイデアも工作も、私のオリジナルです😊
これを使ったのは、息子の学年が最初。
以来、ずーっと使っています。
1年生は、、、、
やはり可愛らしかったです😊
反応も良く、元気いっぱい。
喜んでもらえたようです。
ひとつ、気付いた事があります。
おはなし会が終わった後、皆で子ども達を送り出します。
メンバーは口々に「さようなら」と言い、
子ども達の中には、「さようなら」や「ありがとうございました」と言って出て行く子もいます。
1年生って、小さいです。
出入口にいた私は、膝立ちをしました。
そうすると、目線が同じ位の高さになります。
今までは、立って見送っていました。
つい先日、息子が話してくれた事を思い出しました。
「小さい子は、大人がこわいんだよ。どうしてか分かる?見上げているでしょう?自分より大きい物はこわいんだよ。」
私は小さい子と話す時、屈みます。
無意識にしていますが、目線を同じ高さにする事は、小さい子を安心させるのだと。
息子に教えられました😅
そう言えば。
先日、息子が玄関を出ようとした時、偶然私の生徒さん2人が玄関を開けました。
「どうぞ、先に入っていいよ。」
その声から、生徒さんが一瞬譲ろうと下がったのだと分かりました。
その声は、とても優しかったです。
交番に入ったことある?
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