「書道を中学2年まで習っていて、2段なんだって。だから教えてくれるって。」
デイサービスの利用者のある男性が、嬉しそうに私にそう言ってきた事がありました。
そうなんだ、、、と見ていたら、
2段と言っている男性は、4文字を書くために、半紙を順番に半分に折るを3回やりました。それも複数枚まとめて。
確かに文字の真ん中は分かりやすくなります。が、物凄く強く折るので、そこを筆が通った時に線が浮いてしまいます。折るなら軽く、です。
色々言いますが、ご自分は書きません。
だから関わる事はありませんでした。
昨日。
初めて書道をやる男性がいました。
そこに↑の男性が来て、
「俺が教えてやるよ。」
口調も偉そう。。。
それからずっとそこにいて、色々と言っていました。
でもそれは、書き方のアドバイスではなく、
「この字は難しい」とか「さっきより良くなったじゃん」という感じの事でした。
言われている男性は、迷惑そうでした。
なので私は、
「⚪︎⚪︎さんも書いたらどうですか?」
と言いました。
「俺は9年やっていたから、もういいの。」
「私はもっとやっていますよ(^^)」
「俺は推薦って賞をもらったから。最高の賞だったんだよ。」
中学2年まで習っていたって事は、年長からって事なのでしょう。
でもそれ、習字だよね。。。
私も大人なので、
「言うだけじゃなく、書いてみせてよ。」
「私は⚪︎⚪︎賞をもらいましたけど?」
↑高校生の時
とは言いませんが。
ここに先生がいるのに、、、と思うのです。
息子が幼稚園から小学校卒業までお世話になった、サッカーのコーチの言葉です。
「コーチングはコーチに任せてほしい。」
試合の時に、大声で色々言う(怒鳴ると言った方が良いかも)お母さんがいたのです。
私の息子がゴールを失敗したら、
「⚪︎⚪︎、何やってんだよ💢」
息子は「あのお母さんうるさい。」と言っていました。私もそう思っていましたが😅
そのお母さんの大声のせいで、コーチの声が子ども達に聞こえなくて困るのです。
「コーチングはコーチに任せて。」
デイサービスの書道の指導は、先生に任せてほしいのです。
余談ですが、
娘は中学生の時、吹奏楽部に入っていました。
ある保護者2人が、部活動中に訪ねて先生を呼び出したり(練習が中断する)、
何故か遠征に一緒に行き、子ども達に、
「何をやってるの?💢」
と怒鳴ったりしたそうです。
中学校の吹奏楽部が小学校のバザーの日に演奏会で来た時(息子6年、娘中2)、演奏会の後に顧問2人と部員が体育館で焼きそば(バザーの)を食べたのですが、
そこに2人もいたそうです。
それも、顧問を挟んで座っていたとか。
焼きそばは、、2人の分は、あるわけない😅
娘も嫌がっていたし、先輩達は「また来たよ」と言っていたそうです。
私は1人の顧問に、サッカーのコーチの話をしました。
とても共感してくださいました。
ある時、お母さん方が集まった時に、
「吹奏楽部の部員の指導は、顧問に任せてほしいです。」
と仰っていました😊
本当に、それ!
デイサービスの男性の事は、いよいよ困ったら、
スタッフに相談しようと思います。
昭和という言葉で想起されるものはなに?
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