今日の朝、アンさんのブログで、
『おはぎ』について、
春のお彼岸には「ぼたもち」、秋は「おはぎ」と言うのを知りました。
調べたら、
春は牡丹の花、秋は萩の花。それぞれにちなんで『牡丹餅』と『御萩』と言います。
牡丹の花は大きくて丸い、萩の花は小さくて細長い。
なので、牡丹餅は大きめで丸く、御萩は小さめで細長く作ります。
牡丹餅はこしあん、御萩は粒あん。
その理由は、
材料となる小豆は秋に収穫されます。
収穫されたばかりの小豆の皮は柔らかいので、皮ごと使える秋は粒あんを使い、春は硬くなった小豆の皮を取って使います。
今は春だから、牡丹餅ってことのようですが、
お店では「おはぎ」が売っていました。
ちなみに、
主人曰く、義母は『牡丹餅』と言っていたそうです。
義母が作った牡丹餅を食べたことがありますが、
大きくて丸くて粒あんだったような?
もうひとつちなみに、
私は粒あんが、息子はこしあんが好きです。
今日は、高校野球をテレビ観戦しながら、
生徒さん達の今年度の作品を整理しました。
4月から3月までの分を、まとめてお返しします。
私の先生は毛筆の作品だけを閉じて、表紙に「水茎のあと」と書いてお返ししていました。
お教室を閉める数年までからは、ちょっと面倒になってやめていましたが😅
私は、毛筆と硬筆の作品両方を封筒に入れます。
順番に見ていくと、上手になっていく様子を実感します。
幸せな瞬間でもあります😊
春から心機一転したいことは?
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