昨日は子どものお教室より1時間早く、
大人の生徒さんに来てもらいました。
自宅で書いて持ってきてもらうのですが、
とにかく時間がかかるので、
子ども達を待たせるだけではなく、
ゆっくり見てあげる余裕がなくなるので、、、。
結局、大人の生徒さんは、
1時間早くの時間より5分早く来て、
子ども達が来ても終わらず、でした😅
今月の課題だけではなく、4月の試験課題も持って来たので、そのせいもありますが。
時間がかかる理由は、、、
沢山の直しと説明が必要だからです。
先生は、、、どうしていたんだろう。
試験は、漢字と実用と硬筆を受けるようです。
漢字の半切課題は、先生が既に書いてくださっていたので、実用と硬筆を書いて持ってきました。
実用をさっと見て、
「何を見て書きましたか?」
「字書を見て。」
これです。
「『時』が、、、」
「それも字書を見て書きました。」
ご本人が書いたのを撮るわけにはいかないので、私が見た通りに書いたものです。
字書で確認すると、
「本当だ。私が書いたの、変だわ。」
硬筆は、
「平仮名の『か』の2画目は長く書かないですよね?」
こんな形でした。
「字書には長く書いてあったから。」
「あれ?本当だ。短い。」
その通りに書けないのは仕方ないと思いますが、
まさか私とは見え方が違うんだろうか?
指摘する度に、
「本当だ。」
と言いますが、
お手本を見たり字書を使っているなら、自分で気付いてほしいと思うのです。
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