新年お教室初め。


年末に、ホットカーペットを購入しました。


その上にフカフカのカーペット。


みんな嬉しそうでした😊


今月の課題は、節分に関する言葉です。


「何で節分?」


「今月書けば、来月飾れるでしょう?」


「そっか!」


中学生には、行書で『節分』。


昨日来た中学生は、元々は先生の生徒さんでした。


先生がお教室を閉める時、習字を続けたい!と。


先生から私がお教室を開いている事を聞き、それなら習いたいと通ってくれるようになりました。


小学生の時に、しっかり楷書は書けるようになっていたので、行書を書いてもらう事にしました。


初めは楷書の癖が抜けませんでしたが、今は随分上手になりました。


行書を書けるようになると、行書は楽しい!と言うようになります。


それを見た小学生は、自分も早く行書を書きたい!と言います😅







中学2年生の女の子が、


「書き初めで、クラスでも選ばれたんですけど、先生から『市に出す』って言われました。」


去年は、クラスでは選ばれたけど、、、だったので、悔しい気持ちがありました。


「おめでとう!私も嬉しい!」


「先生のお陰です。」


「いや、実力だよ!頑張ったもんね。」


「はい!」


本当に、飛び上がるくらい嬉しいです😊



先日、大人の生徒さんが先生に、


「息子に書き初めのお手本を書いてあげました。課題が行書で名前も行書で書くんですよ。」


と言っていました。


息子さんも元先生の生徒さんで、中学1年生です。


市立の中学校では、1年生から書き初めで行書を書きます。


わが子の頃から同じです。


中学1年生から行書を書いてもらうのは、これが理由のひとつです。


小学校卒業と同時にお教室を退会する子が多く、書き初めに来て行書に苦労します。


学校では書写の授業が少ないのに、冬休みに書き初めの宿題が出ます。プリント1枚です。


そもそも書き初め用の太筆を持っていない子が多いので、ぎこちない行書の細い文字が並ぶそうです。


昨日は嬉しくて、主人に話したら、


「良かったね!」


と言ってくれました。