今日は、小学校の図書の環境ボランティアの活動日でした。


『本の病院』の箱から本を出し、


背表紙が消えている本を選び、題名などを書く作業から始めました。


クリスマスが近いので、その飾りつけの作業も手伝いました。


『図書室が明るい雰囲気になるように』が目的だと思いますし、


わが子達が通っていた頃から、同じように工夫が施されていました。


私が小学生だった頃の図書室は、本が並んでいるだけだったように思うので、


『本に親しんでもらおう』という想いが溢れていて、良いと思います😊


図書室の本には、カバーとして透明のビニールが貼ってあります。


今までは、主に「背表紙を書く」作業をしていたのですが、


今日初めて、ビニールを貼る作業をしました。


ひとつひとつの工程を教わりながら、、、


1冊貼る事ができました。


司書の方に見せると、


「綺麗に貼れましたね。初めてですよね?」


「はい。」


「初めてでこんなに綺麗に貼れるのは凄いです!」


と言われました。


嬉しい😆



途中、トイレに行こうと廊下に出たら、


「あー!」


と言われました。


4年生の私の生徒さんです。


「ドリームステージの練習するの?」


「さっき歌った。」


「そうなんだ。可愛い歌声だなぁって思ってたよ。」


小学校は発表会の練習の真最中で、


図書室の近くにある体育館から、子ども達の元気な歌声が聞こえてきます。


去年に引き続いて、保護者は学年毎の入替制だそうです。


まだまだ色々な制約があるのですね。




こたつで寝ちゃったことある?

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実家で飼っていた犬が、よくコタツの中にいました😅

そこが凹んでいるので、イタズラでそこから入ろうとすると、

『来るな!』と言わんばかりに、私を入れないように頑張っていました。