自分で上手に書けた!と思うのと、先生から見た目は違う。
子どもに有り勝ちですが、
大人でも同じことが言えると思っています。
自分で見て、これは違うと気付き、どうしたら良いかを考えて試行錯誤する。
これが難しい人もいます。
今日は、書道会に作品を発送する日でした。
「出品シールを貼らずに、書いた作品を持ってきてください。」
今回は、そうお願いしていました。
自分で選んできた作品だと、私が見ることができないからです。
作品を出す段階でアドバイスをしても、その時はどうにもなりませんが、次回に繋げるという意味で。
和歌を半紙に書く課題を書いているのが2人。
そのうちの1人が書いた3枚は文字が小さく、それぞれの行の最後の文字の場所がバラバラでした。
「何度書いても揃わなかった。」
そうです😅
その方の実用は、上手に書いた印象でしたが、
「この半紙は?」
「いつもの。」
「これ、練習用ですよね?」
先生からも、
「清書は清書用の紙で書いた方がいい。」
と言われていますし、私も常々伝えています。
子ども達のお稽古で使う半紙は、確かに清書用の半紙より墨を吸わないので、墨が続くという意味では書きやすいです。
でも、見た目は絶対に清書用の方が良いです。
「次回からそうします。」
と言っていましたが、、、大丈夫かな。
また、「だって書きやすいから」って言うかな😅
帰宅して、昼食を食べて、、、、
気がつくと、眠っていました。
最近、
1回外出して帰宅すると、もう1回外に出るのが億劫になります。
午前中にデイサービス、午後に先生のお教室のお手伝い。
2年前までは、何ともなかったのに。。。
体力が衰えないよう、なるべく歩くようにはしていますが、、、。
見た目より意外と丈夫ですが、体力がないことは自覚しています。
目が覚めて、台所に行くと、
台所が綺麗になっていました。
やってくれたのは息子です。
有り難いなぁ、と思いました。
親バカですが、ちゃんと育ってくれたと思っています。