私の教室では、新聞紙で作った作品入れを使っています。
私が作り、入会時にお渡ししています。
書いた作品を持ち帰り、次に教室に来るときは空っぽの状態になっているはず。
でも、入れっぱなしになっている子もいます。
書いた作品が入らないので、そこで作品を取り出すことになります。
その分、お稽古は進みません。
私が取り出してあげることもあり、
「おうちで出しておいで。」
どっさり作品を持ってくる子もいて、
「おうちに置いておいで。」
そう言うと、
「はい。」
と。
大抵の子はそう言います。
昨日は違いました。
「色々と忙しかったからさぁ。」
そう言われ、プチン💢
「言い訳はしないよ。何をする暇もないくらい忙しかったの?」
「いや、それは。」
「時間は作るものだよ。学校や塾の宿題は、忙しかったからと言ってやらなくてもいいの?」
「それはダメ。」
「そうだよね?こういうとき、言い訳をしたらダメなんだよ。」
「分かりました。」
この子は塾にも通っていて、
「俺は大変なんだよ。」
とよく言います。
塾に通っていない子には、
「いいなぁ。」
と。
「そう思うなら辞めたら?塾に通うことは当たり前のことではないでしょう?」
と言うと、
「確かに。」
わが子の頃もそうでしたが、中学受験をするために通塾している子が、自分がみんなより上にいると勘違いしていることがあると感じます。
集団の中での優越感でしょうか。
そうでない子の方が多いですが。
いつか大人になって、
与えられた仕事を、
「忙しくてできませんでした。」
は通用しません。
大事なお子さんを預かっている身として、
叱るときには叱ります。
この話は、昨夜この子のお母様に報告しました。
「保護者以外の大人の方に叱ってもらえるのは、ありがたいことだと考えています。」
と返事をいただきました。
昨日の子ども達の作品。
五年 六年 😅
最近ほめられて嬉しかったこと
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