今日は小学校に行ってきました。


図書の環境ボランティアで、図書室の本を修復する作業を行います。


緊急事態宣言中は中止だったので、


久しぶりの作業です。


今年から図書室の司書をしているのは、お話会のメンバーです。ここではTさんと呼びます。


お話会に復帰したとき、誘われました。


図書室には『本の病院』と書かれている段ボールがあります。


傷んだ本が、そこに入っています。


表紙やページが破れていたり、背表紙や表紙の題名が消えていたりします。


それを修復します。


私は、背表紙の題名を書く係です。


地域の小学校を循環している司書の方とTさんから、

是非に〜とお願いされました😊


今日は30冊くらい、背表紙と表紙に題名を書いてきました。



この本は、背表紙も表紙も真っ白でした。


ここに油性マジックで題名などを書きます。



作業中は、ずーっと無言です。


背表紙に書く時は、背表紙を机の高さと同じ位置にして書きます。


写真に撮らなかったのですが、


題名が黒と赤のコントラストになっている本がありました。


赤が消えていました。


表紙にある題名を見ながら、


まずは赤を塗り、次に黒で塗りました。


自分で言うのも何ですが、


それがとても綺麗に仕上がりました😊


思わず、見せびらかしてしまいました。


「わぁ、本当に綺麗にできたね!」


皆さんも喜んでいました。


こういうの、めっちゃ嬉しいです。


古くなった本や酷く傷んでしまった本は、廃棄するそうです。


今日はその作業もやったのですが、


こんなに沢山?と思いました。


「古い本、例えば環境について書かれている本は今と状況が違ったりするし、見るからに汚い本は、子ども達が手を出さないから。」


だそうです。

















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