話題になっている森発言について、

主人に聞いてみました。

すると、

「何て言ったの?」

そこから😅


女性が沢山入っている理事会は時間がかかります。

女性っていうのは優れているところですが、競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね。


「時代錯誤だね。」

そして、

「話が長いのは男性にもいるよ。」

共感してもらえた😊


私達の親の世代は、男尊女卑の思想を持っている人が多いのかも知れません。

今の若い人の中にも、男尊女卑の思想を持っている男性はいます。

男女雇用機会均等法は、1986年に施行されました。

昭和61年ですね。

その前までの企業は、同じ学歴でも初任給に男女差があったと記憶しています。

寿退社をして、専業主婦になる女性も多かったです。

私の主人も、結婚したら私を働かせるつもりはないと言っていました。

交際していた時、彼の部屋で体調を崩して寝ている私に、

「お腹空いた。」

コンビニだってあるじゃん!と思いつつ、食事を作りました。

そして、

「いつか結婚して、私に何かあった時に何も出来ないじゃ困るよね?女は家にいるもんだって言うなら、どんなに生活が苦しくても私は働かないよ。出来る人が出来る時に出来る事をやれば良くない?」

私は彼にそう言いました。

「分かった。」

そして、私のためにお粥を作ってくれました。

水加減を私に聞きながら😅

主人は手先が不器用ですが、家事も育児も参加するようお願いしました。

義実家に行った時、それまでは座ったまま「箸!」とか「皿!」と言っていた主人が、「箸はどこにあるの?」と台所に行く姿に、義母が驚いていました。

義実家では義母ひとり家事をして、義父と息子2人とおばあちゃんも、ご飯が出てくるのを待っている家庭でした。

主人の弟が帰宅して、私がご飯を出したら、黙って食べ始めた事があります。

義母が見ていて、

「ごめんね、躾がなっていなくて。うちはお父さんとおばあちゃんがいるから、躾が出来なかったの。」

と言われました。



学生時代に、校内に落ちていたゴミを拾ってゴミ箱に捨てたら、

「ちゃんと女性としての躾をしてもらったんだね。」

と先輩に言われました。

違和感を感じました。



女性だから。

男性だから。

何?



力が必要な時、

高いところにある物を取りたい時、

私は主人か息子に頼みます。

主人の洋服のボタンが取れた時、

洋服がほつれてしまった時、

私が縫います。

出来る人がやる。それで良いのです。