喪中葉書の宛名書きをしてから、
住所や名前に間違いがないか確認をしました。
最近は、印刷された年賀状がほとんどですが、
手書きで書いてくださる方もいます。
確認をしていたら、、、、、
あれ?
「三丁目、、、?五丁目?」
最初「三」と読み、確認時に「五」かな?と思いました。
相手は、主人の会社の先輩です。
その前の年の年賀状を見たら、
「五丁目」でした😅
帰宅した主人に話すと、
「ちょっと個性的な字を書くからな。」
年賀状を見て、
「確かに三にも見えるかも。」
仕事が忙しいから、急いで書く癖があるんじゃないかと言っていました。
最初に書いた「三」に縦の線を2本入れて「五」にしました。
主人に、先生からの年賀状に先生の住所と名前がないと見せたら、
「本当だ。忘れちゃったんだね。」
そして、
「これ見たら、宛名書きはお前さんの方が上手なんじゃない?」
と言いました。
「いやいやいや、それはない!」
先生は書き慣れていて、サラサラと書きます。
私は、小筆でサラサラとは書けません。
「俺は素人だけど、貰った人がどう思うかだよ。お前さんの方が丁寧に書いているよね。」
丁寧に、、、、、
心がけているわけではなく、サラサラと書けないから丁寧に書くしかないのです😅
「丁寧で綺麗に書けている。」
これは先生にも言われます。
次に出て来る言葉は、
「文句のつけようがないけど、面白くない。」
です。
自分では、個性がないと理解しています。
私の、課題のひとつかも知れません。