今日は書道の研究会。

駅に行く途中て、

先生のお弟子さんと待ち合わせ。

私が書いた今月の仮名課題を渡しました。

そこから駅に向かって歩いていると、

私の生徒さん2人に会いました。

マスクをしていたけど、私が気付きました。

「塾の帰り?」

「はい!」

「私は勉強会だよ。またね!」

研究会は午後1時半から。

半切で仮名と漢字の課題があります。

いつも1人の先生が講師をします。

先に仮名。

1番先頭の場所に貼られたのですが、

私の先生のお弟子さんである友人と、

「短くない?下が余ってるよ。」

「最初はもっと余ってて😅」

そんな会話をしていたら、講師の先生が、

「あら本当だ。」

「はい。でも研究会なので、色々アドバイスをもらおうと思ったので。」

「それでいいのよ。でも勿体なかったわね。綺麗に書けているのに。」

そう言ってくださいました。

仮名はさくさくと終わったのですが、

漢字が、、、、、、

19枚の作品に1時間半、、、、、

途中で、

「巻きでお願いします。」

と言われても、はいはいと言いながら、

終わらない😅

早くここを出て、書道展に向かいたいのだけど。。。

途中退室したら、何か言われそうな雰囲気もあり、

グーっと我慢をしました。

帰ってから気付いたのですが、

お茶の時間がなかった。。。

借りている会議室の時間制限のせいだろうな。


私は駅でお土産を購入し、

電車で書道展の会場に向かいました。

最終日だけど、夕方6時までなので、

間に合うけど、

明るい時間に帰りたかったのです。

現地に着く頃、外は暗くなり始めていました。

今回は、今日研究会をやった書道の会に一昨年くらい前に入会した方が所属する書道会の書道展です。

今日の午後は会場にいると聞いたので、

1人で行って来ました。

皆さん、忙しいようなので。

会場へ行き、

「⚪︎⚪︎さん、いらっしゃいますか?」

「分からないので、もし会場にいれば会う事はできると思います。」

との事。

作品を探していたら、、、、

会えました😊

部門別での賞をもらったと聞いていたので、

「おめでとうございます。」

お土産を渡しました。

「いや、手ぶらで来てもらって良かったのに。」

「良い作品を鑑賞できたからね。」

聞くと、私の息子が「弟と同じ年齢です。」との事で、

あれ?

もしかしたら、親子くらいの年齢差がある?

と思ったのでした。




これは、研究会の様子です。

1番奥に私が書いた作品があります。