例年なら、

秋の書道展の作品の仕上げに入る頃です。

書道展の子どもの部(幼稚園と小学生)は、半切の部と半紙の部があります。

低学年のうちは、半紙を出品する子が多いです。

高学年になると、両方に出す子もいます。

今年の3年生の子達が、去年、

「来年は大きいのを書きたい。」

と言っていました。

上級生が書くのを見て、憧れるようです。

でも、、、書道展は中止。

お教室だけの小さな書道展は、主人が反対しました。

そこで、

半切に書きたい子に、半切に書かせてあげようと思いました。

そして、皆さんにお知らせしました。

お教室でも、子ども達には声をかけていました。

すると、意外と多くの子から『参加希望』の返事が返ってきました。

「難しそうだからやらない。」

と言っていた子からも。

今回は、書道展に出品するわけではないので、

楽しんで書いてもらえたら良いと考えています。

そのお手本を、昨日と今日書きました。

実を言うと、自分の作品を書くより、半切に子ども達のお手本を書く事の方が楽しいです。



書き初め用の筆を使ったついでに、

デイサービスの利用者さんが書きたがっている

相撲字の『心』を書いてみようと思いました。

相撲字を習得するのは、長い時間がかかると聞いています。特殊な書き方ですし。

デイサービスには、そもそも書き初め用の筆はないですし、簡単には書けないと思うので、

これで勘弁してもらいます。

半切4分の1の大きさです。





これで大丈夫かな?

私の先生の言葉を借りたら、

「大丈夫よ。
だって、その通りには書けないでしょう?」

確かに😅