私のほしいモノ


 

 

 

 

 

 20年以上前に購入したコンピューターミシンが、壊れて使えなくなりました。


子ども達が幼稚園に通っていた頃は、お弁当用の巾着や、サッカーボールを入れるバッグ等を作りました。


ママ友に「いいの作ったね!」と言われたキリン柄の色違いのパーカー。これは誰にも譲らずに自宅にあります。


娘の小学校の入学式で着たピンクのスーツ。

痩せっぽちで既製服の幅が大きいので、スカートを沢山作りました。

焼きもちをやいた息子には、ズボンを。毎日はいて学校に行っていました。

給食用の布巾と巾着、体操着用の巾着、上履き入れ、レッスンバッグ等々。


娘が小学校の合唱コンクールに出た時は、お揃いのスカートをみんなの分も作りました。

サイズがそれぞれだったので、みんなのお腹まわりを測らせてもらいました(^^)


娘のピアノの発表会にワンピース。


息子が5年生の時に縫った甚平。

発表会で『田舎の子』の役をやるのに、浴衣か甚平と言われましたが、季節外れで購入出来ず作る事に。

「明日衣装合わせで持っていかなくちゃならない!」

と言われ、徹夜して朝までかかって縫いました。

これも、まだ自宅にあります。


子ども達が中学生になると、お弁当用の包みを作りました。


娘の制服のスカートの丈直し。。。

「お友達のママが裁縫苦手なんだって。お母さんに頼みたいって言われたけど、いい?」

と娘に言われ、引き受けました。

お友達のママからは、

「綺麗な仕上がりで満足です。」

と連絡をもらいました。


子ども達は大きくなったので、今は作ってあげる事はなくなりました。


義母が手術をした後、脱ぎ着のしやすいズボンを作って欲しいと言われ、作ったりもしました。


自分用のバッグや、書道用の額縁を持ち運ぶためのバッグも作りました。

大きなバッグなので、書道展の時はそのバッグに箱等を入れてバックヤードに。先生と仲良しのお弟子さんの分も一緒に入れておきます。


すごーく使ったから?ミシンは動かなくなりました。


コロナが流行し始めた頃、花粉症に困ると言う友人にマスクを作ろうと。


やっぱりミシンはダメでした。


マスクは沢山作りましたが、全部手縫いです。


ミシンがあったらいいなぁ、


新しいのが欲しいなぁと思っています。