先週末の話。

緊急事態宣言が解除され、

呑みに行こう!

と誘われ、

金曜日に行く約束をしたのですが、

県内の感染者が再び増えた事で、

行かない事になった主人。

昨日、やっと呑みに行きました。

久しぶりの主人のいない夕飯。

食事の後、私はソファーで寝てしまいました。

カタカタと音がして、

目が覚めました。

「誰?⚪︎ーちゃん?」

主人が帰って来たのかと思ったら、

「俺!」

息子でした。

「ごめん。やるからいいよ。」

息子が洗い物を始めるところでした。

「いいよ。私がやるよ。」

「大丈夫だよ。誰がやったって良くない?」

と息子は手を止めませんでした。

時間は11時半。

息子が、

「お父さんに、炭酸ジュース買って来るようにお願いして欲しい。冷たいの!」

と言うので、主人にLINEでお願いしました。

しばらくして、

「既読ついた。買って来てくれるね(^^)」

こういうとき、LINEは便利です。

それから少しして、主人が帰宅。

手にジュースを2本持ってご機嫌です。

そこに息子が来て、

「ちょちょちょ、待って待って待って!」

そして、

「血の繋がりを感じる!」

と言って部屋から持って来たのが、これ。


右の2本は、主人が買って来たジュース。

左の2本は、息子が持って来たジュース(空っぽ)

お店も同じ。

この時間は、スーパーは開いていないので、

駅から自宅までにあるコンビニがひとつしかないのですが、

同じジュースをチョイスするところが、

親子なんだと笑いました😊