先日、4月のお手本と半紙等を配布し、

今日は、添削するためにお教室を開けました。

今日は、学校の登校日で給食はなし。

お教室は午後2時から5時まで開けました。

この長い休みに、子ども達もくたびれているだろうと思い、

絵本を準備しました。

貸し出しをしようと考えたのです。

わが子が小さな頃に、読んであげた絵本と、わが子達が読んだ絵本です。

娘と息子それぞれに絵本を1冊選び、毎晩布団に入ってから絵本を2冊読みました。

お気に入りの絵本は、何回も読みました😊

今でも2人は、読書が好きです。

さて。

いつもと違うお教室。

添削をする席と、書ける席をひとつ。

もうひとつの机には、絵本を並べました。

『わぁ、絵本だ!』

絵本が好きらしい子は、目がキラキラしていました。

でも本題は習字です。

毛筆と硬筆の作品を見せてもらいました。

んんん。




高学年の子は、上手に書けていました。

でも、やっぱり、

書く→添削→書く→添削→書く方が良いんだと感じました。

『非常事態宣言』が出されたら、お教室はやはり開けなくなります。

困ったなぁと思います。



いつもは、リビングの壁に生徒さん達の作品を飾るのですが、4月は3月までの作品を返してしまうので、

『祝進級』

自分で書こうかと思いました。

が、生徒さんに書いてもらう事にしました。




1人1文字ずつと思っていましたが、

『書きたい!』子が少なくて。

右は新3年生の『祝』。

『進』と『級』は難しいようでした。

新6年生の女の子が2人、『祝進級』と書いてくれました。

みんな、上手😊