今日は書道展には行かず、先生のお教室に行きました。

今月の実用が、先生からOKがもらえなかったので、書いて持って行きました。

今日は、受け取ってもらえました。

実用は小筆を使って書きます。
当たり前か (^_^;)

得意な人が少ない分野だと思います。
作品は上手に書けても、名前がねぇって事が、よくあります。

私も、得意な方ではありません。

毎月、四苦八苦して書いています。

今日、先生が、

「本が届いたわよ。」

と言うので、見せてもらいました。

私の元へは、まだ届いていません。

今月は昇段試験の結果が掲載されています。

ワクワク、ドキドキです。

10級から「準」があり、昇級・段試験では1段階以上、最大4段階上がります。

段に上がってからは、4段階上がった事はありません。

準八段になると、年に2回の試験でしか上がらなくなります。

長い道のりなので、途中でやめる人もいます。

今回は、、、

仮名 七段→八段

実用 八段→準十段

硬筆 九段→十段

硬筆は、いよいよ次が師範試験です。

実用が3段階上がったのは嬉しく、驚きました。

次回の試験を受ければ、十段になる事が確定です(^.^)

仮名は、仮名の⚪︎⚪︎会と言われる会なので難しいです。師匠が仮名の先生なので、いつか私も自分で作品とお手本を書けるようになるのが目標です。

ここまで段位が上がると、毎月の検定はゴールが見えて来ました。

漢字の師範試験に受かってから、しばらくお稽古から離れていた時期がありました。

お稽古を再開して約3年。
それぞれ初段〜二段から再開して、ここまで来ました。

今思うと、お休みしていた時も、私には必要な時間だったと思います。
きっと、良いタイミングで復活したのです。

これからも、

楽しんで書いていこうと思うのです。