火曜日に先生に、


仮名一半切、横

仮名一古筆臨書、半懐紙半分くらい

を見ていただきました。

半切は月曜日に書き、火曜日に添削してもらって、水曜日に書くつもりでした。

ところが、

『よく書けているじゃない。」

先生が選んだのは、その中で最初に書いたものでした。
5枚のうち、それだけ違う画仙紙でした。
少し薄い紙で、ちょっと油断すると破けます。実際少し破けています。
手漉きだけど、安い方です。

「でもやっぱりこれがいい。」

と選んでくださいました。

写真、横に広くて入りきらないので、下に載せます。

古筆臨書は、関戸本古今集を書きました。

「ベージュの紙より黄緑色の紙に書いた方が上手に見えない?」

と言われました。


そして、

頑張りたい硬筆も、再度見ていただきました。


それと、実用は、、、
もうこれ以上は無理だと思い、既に提出したものを出します。



後は、昇段試験用のシールと通常の検定用のシールを貼れば完成です。

通常の検定用のシールは、私個人に届きます。

先生に届いていた書道誌の11月号を見せていただきました。

先月は、ちょっと気が向いたので、古筆臨書を書いて出しました。
高野切第1種を1種書きます。

段級はありませんが、
特選→天位→地位→人位の順で名前が載ります。

私の名前が特選の中にありました。

「嬉しい😆」

「良かったわね。」

とても励みになります。


そう言えば、

気になっていた事を先生に聞きました。

「先週の土曜日、誰か来ましたか?」

台風接近の日です。

「それが、1人だけ来たのよ。」

3年生の男の子が、お母さんが付き添って来たそうです。

仮名半切横です。