
運転免許を取ったのが、23歳?
同い年の教官がいて、
「何で今?」と。
車を降りた時に、
「俺、同い年なんで。」
って言われました。
結婚する前。
体力に自信がないから、立ち仕事は嫌だと思い、座って出来る仕事の為にと、資格を取ろうと思いました。
秘書検定は自力で2級に合格。
ワープロ検定も自力で3級に合格。
(日本語文書処理能力検定が正式名。商工会議所に確認したら、今は検定はないけど、履歴書には書けると言われた。)
当時は、ワープロ検定の講座もあって、大盛況でした。
簿記の資格は自力では無理と思い、学校に通いました。日商簿記2級に合格。
その頃、彼に、
「新しく習い事するんなら、書道をやったらいいのに。」
と言われていました。
その彼は、今は私の主人です。
下の子が小学校に入る前の年に、やっぱり書道をやりたい気持ちがあり、
「10年後に同じ事を思って後悔するんだったら、今始めよう。」
と思いました。
そして、今に至る。です。
運転免許は、運動音痴だし〜と諦めていたけど、取得して良かったと思っています。
秘書検定とワープロ検定は、会社の総務課にいた事とタイプライターで○○タッチを覚えたので、履歴書に書ける!と思い、勉強しました。
簿記は、結局仕事では使っていませんが、
幼稚園で引き受けた会計で、とても役に立ちました。高校で引き受けた役員で書記になった時も、、、、、、
借方と貸方の金額が違うのはおかしい!
とか、
今年度の予算が前年度の予算から算出されているのはおかしい!
と気付き、
ある時回って来たメールに、その前のやり取りが残っていて、
「○○さんの言う通りだけど、前の年までこれでやって来ていたんだから、このままにしましょう。」
と書いてあって、もう知らん!と思いました。と同時に、会計を引き受けなくて良かったと思いました。
学校の先生も、
「以前簿記の先生に、この学校のPTAの会計がおかしいって言ってたけど、何がおかしいか教えてくれなかった。」
と言っていました。
今は書道しか習っていません。
先生のお教室の助手として、お手伝いをしているのですが、
生徒さんとの会話。
「そう言えば、何でいつもいるの?」
「ここではお手伝いしてるの。私だって先生なんだよ。先生の弟子でもあるけど。」
「弟子で先生なんだ。へぇ〜、知らなかった。」
これからも、書道は続けていきます。