昨晩の主人との会話。
主人には弟がいます。
「弟くんて、大型免許持ってる?」
「持ってないよ。」
「どうしてそう思うの?」
「仕事で乗ってるトラックは、2トンだと思う。だから必要ないでしょう?」
「そうか。。。」
義実家で、息子と義母と3人で話していた時、息子の引越しの話になり、
レンタカー借りてもいいよねって話になりました。
運転は私の主人がすれば良いけど、
実は、運転はあまり好きじゃない。
「それなら私が運転できるよ。」
と言うと、主人の弟の事を義母が、
「大型免許持ってるよ。」
と言ったのです。
主人の言う通り、大型トラックに乗るような仕事はしていないと思うんだけど。
それと、主人の中学の時の同級生の男性が亡くなった話で、
「○○って子がいてね、23歳で亡くなったのよね。そのお母さんが認知症になっていて。。。」
ん?○○って。。。私も同級生だけど。
「お義母さん、23歳じゃないです。私が妊娠中に亡くなったんだから。」
私達の23歳は、まだ独身です。
私は第1子を妊娠中で、実家の近くの町内会館でお通夜があり、私は留守番をしていました。
妊婦は葬儀にはあまり行かない方が良いと聞いていた事と、故人と親しかった訳ではなかったので。
お通夜から帰って来た主人が、
「お前さんの友達連れて来たよ。」
私の友達を連れて帰って来たのを覚えています。
主人に、○○くんが亡くなった年齢を聞くと、私と同じ答えでした。
そして。
義母の妹さんが絵が上手で、美大に行きたいのを親に反対されて諦めた話は、義母から聞いていました。
その娘さんも絵が上手で、イラストを描く仕事をしている事も聞いていました。
「その娘さんの子も絵が上手で、文部科学省の最高賞をもらったりしている。」
と。この話は初耳でした。
主人に話すと、
「それは話がでか過ぎるよ。。。あ、思い出した。おばさん(義母の妹さん)亡くなってるよ。俺、葬儀に行ったもん。そこで○子ちゃん(おばさんの娘さん)が子ども連れて来てた。」
「その子が、何だか手がかかるような感じだった。落ち着きなくて、○子ちゃんが追いかけ回していたような感じだった。だから絵が上手って。。。。」
「遺伝もあるだろうけど、何だっけ?」
「障がいがあるような感じだった?」
「うん。何て言うんだっけ?」
「サブァン症候群?」
「それだ!でもさ、おばさんは亡くなっているんだから、○子が俺の母親にそんな話はしないと思うんだよね。」
言われてみれば、なるほどです。
私達の中3の時の担任の先生が亡くなった時、主人は単身赴任をしていたので、私が知らせるだけにしました。
主人の弟も中3で同じ担任の先生だったはずだと思い、義母に電話をすると、
「担任だったかどうかなんて覚えていないわよ。○ちゃん(私)1人で行って来たらいいわ。」
と言われたのです。
主人は中2の時に肺炎をこじらせ、長期入院をしたので、受験させてくれる高校を担任の先生が探してくれたそうです。
↑私も同じクラスでしたが、それを知ったのは、大人になってからでした。
主人の弟は、勉強が嫌い!でも進学したいと言うので、やっぱり担任の先生が受験させてくれる学校を探してくれた。
息子が2人も世話になったからと、お礼を渡そうとしたら、固く断られ、それでも無理無理受け取ってもらった。
先生からは、「自分は理科の先生だから、他の事は分からないので。」と立派な理科の辞典をお返しでいただいた。
この話は、結婚してから義母に聞いた話です。
「弟の担任だったか覚えていない。」
は、私には有り得ない話です。
「多分ね、私1人行けばいいって思って、そんな事を言ったんだと思ってるよ。」
「そうかもね。」
義母は、聞き上手な人でした。
でも先日は、義母の話が止まらず。
息子は、
「髪を切った後、ちょっとだけばばの顔を見て来る。」
と言っていました。
それなら私もと顔を出したのです。
午後は書道をやる予定でした。
帰宅したのは、夕方5時過ぎでした。
ご飯を作って、息子に食べさせました。
息子を送り出したら、入れ違いに主人が帰宅しました。
「お義母さんの話が終わらなくて。帰りそこなっちゃったの。」
「歳をとって(70代です)寂しくなったのかもね。」
そうなのかな?
ちょっと心配です。