自分のお教室と先生のお教室。

今共通しているのは、書道展の作品を生徒さんに書いてもらうことです。

幼児から高校生までの課題は、半切と半紙です。1点ずつ両方出す子と、どちらか1点を出す子がいます。

半切を書くためには場所が必要です。

わが家の場合、リビングを使っていて、半紙を書く子の場所が少なくなります。
半紙の子も半切の子も「書けました」と私を呼びます。

先生のお教室は、先生が半切の子を見ている間に、私が半紙の子を見ています。
でもいつもより狭く、席がなくて待つ子がいます。
そして、色んな事をやらかす子がいます。
この状態を理解している子もいますが、そうではない子は容赦なく「先生聞いて!」の態度をとります。

先生のお教室は夕方6時までですが、昨日は終わったのが6時半でした。

昨日は暑かったので、汗だくで帰って来る主人の帰宅時間に合わせてエアコンをつけました。

そして、日々の出来事を聞いてもらいました。

主人は基本穏やかな性格で、お教室でこんな事があってね・・・なんて話にも「子どもだからそんなもんでしょう?長い目で見てやらなきゃね。」などと言ってくれます。

今朝はニュースの話で、

「毎日あおり運転のニュースを聞くけど、懲りないんだね。」

「エアガンね。あれ、こないだのあおり運転で捕まった人と同じ罪になるらしいよ。」

「気持ちに余裕のない人がいるって事だよね?」

「そうだね。」

「穏やかな気持ちで過ごしたいよね。」

「そうだね。」

そんな会話をしました。

文字には、その時の感情が出ます。

イライラしながら書いた文字には、そのイライラが出ます。

上手とか下手というのではなく、

穏やかな気持ちで、かつ楽しんで書く。

そうでありたいと思っています。

子ども達には、とにかく楽しんで書いてほしいと思っています。




唯一2年生で「大きいの書きたい!」と言って半切に挑戦する女の子です。

自分で選んだ課題で、この日初めて半切に書いた作品です。

加工していますが、笑顔です(^^)


私も、今日は書道をやります。

穏やかな気持ちで書きたいです。