昨日は7月最後のお稽古日でした。

暑い中来てくれた生徒さん達。

みんなが持って来る物は、水筒。

この季節の必須アイテムですね。

私も先生のお教室には持って行きますし、
自分のお教室中も、自分用のお茶は準備しています。

ある1年生の女の子が帰った後、水筒が床に置いてありました。

隣にいた5年生の女の子に聞くと、

自分のではなく、1年生の女の子の水筒ではないかと言います。

確かに、ここに座っていました。

その時5年生の女の子が2人いて、2人とも1年生の女の子と同じマンションに住んでいます。

だから2人は、

「私達が持って行って上げる。」

と言いました。




が、

その女の子達が帰った後、

水筒は、まだここにありました。

う〜ん。。。。

お教室を終え、とりあえず水筒を洗いました。

そして、そんなに遠くはないし、買い物のついでに女の子に届けようと思いました。

お母様に連絡すると、

「本人に取りに行かせます。今週在宅している日はありますか?」

今週は、仕事も用事もありません。
家でゆっくり書道が出来ると思っていました。

水筒1個のために、日中暑い中来てもらうのは可哀想なので、

「今から買い物に出るついでに」

行って来ました。

同じマンションには、元生徒さんや先生のお教室の生徒さん、今の生徒さん達が住んでいます。
元生徒さんを送りに、何度も来た事はありますが、入るのは初めてでした。

高層マンションも初めて。

実は高い所は苦手です。

エレベーターを降り、部屋はどこだ?とたどり、見つけました。

インターホンを押すと、お母様と子が3人出て来ました。

女の子2人は、私の生徒さんです。

弟くんは保育園児です。

水筒を渡し、5年生のお姉さんに、

「今日来なかったよね?今日の飴は特別な飴だったんだよ。みんなで分けて食べてね。」

昨日は棒つき飴でした。

昨日みんなに上げて、数が半端になったので、おすそ分けです。

お母様とは、

「○ちゃんと○ちゃんが、同じマンションだから渡すよ〜って言ってくれたのに、気付いたらまだうちにありました。」

「あれれ?」

まぁ、それも仕方がない(^^)


「バイバイ(^^)」

弟くんもニコニコと見送ってくれました。