つい先日、先生の妹さんが入院しているという話を聞きました。
私がお教室にいる時に、妹さんの息子さんのお嫁さんから電話がかかってきて、
「会いたい人がいたら、呼んであげてください。」
と医師に言われたようです。
昨日。
「あれから電話がないのよ。どうやら持ち返したみたいなの。」
そして、
「私もね、自分がいつどうなるか分からないから、その時の事を考えているのよ。」
続けて、
「その時はね、あなたにお願いしようと思っているの?」
え?まだ大人のお手本は書けないのに?
先生がお願いしたいのは、まず事務的な事のようでした。
嬉しい!と思いました。
これからも精進して、先生がお元気なうちにちゃんと教えられるようになりたいと。
夜帰宅した主人に話すと、とても喜んでくれました。私が先生に「身体が弱いから」と言われた事が気になっていたけど、
「良かったじゃん!」
先生のお教室の門を叩いたのは、息子が小学校に入る少し前の事。その息子が来年社会人になります。
ご縁があって、素晴らしい先生に出逢えた事、長いお付き合いで信頼してもらえた事が何より嬉しい事です。