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来年度の勤務先が決定している大学教員の皆様の中には、
「いつまでに現職場へ退職の意向を伝えればよいのだろうか?」
と悩まれている先生は多いと思います。
まず、確認いただきたい点は現在の勤務先の規程です。
本件は特に私立大学を退職する場合の話となります。
退職の意向を伝える日は「退職日よりも●●●日前」などと
規程で定められているはずです。
来年度の授業担当が概ね決定するのは12月初旬ですので、
3月31日に退職したいのであれば、11月末までに退職の意向を
伝えることがベターとなります。
このことを考慮しますと、退職の意向を伝える日は
「退職日よりも120日前」
と規程で定めている大学が多いのではないかと思われます。
しかし、現実は、次の勤務先となる大学から内定が得られるのは
11月末日よりも前とは限りず、12月以降となるケースが多い
でしょう。
このような理由から、規程に沿って退職の意向を伝えることが
できず、退職の手続きが難航するケースがあります。
退職するまでの間に嫌がらせを受けるだけでなく、最悪の場合は、
次の職場に向けて何者かによって悪い噂が流され、次の職場から
得られた内定が取り消されるケースもあります。
その悪い噂とは、事実無根の噂話となる恐れもあります。
このような理由から大学教員公募においては、
「次の就職先は着任まで明かすべきではない」
という話が未だにささやかれております。
退職のための手続が難航している方、波風立てることなく退職
したいという方、一度、弊社にご相談ください。
円満に退職でき、次の職場には無事に就職できますよう弊社が
支援いたします。