※弊社ブログをご覧いただく際はパソコンからご覧ください。
※パソコンからご覧いただくことで、弊社が提供するサービス
※について紹介するページにアクセスできます。
※ご相談につきましては support@acps.biz にご連絡ください。
今年度行われた大学教員公募へのご応募の結果はいかが
でしたか?
今回の記事は、大学教員公募での内定が得られなかった
方々を対象とした記事となります。
大学教員公募は、公募が開始されてから締め切りまでが
1ヶ月以上あるものは多数あります。
しかし、日常業務をこなしながらの準備となりますので、
応募書類の作成に充分な時間を確保できるとは限りません。
そのため、ある程度の下準備が重要となります。
そこでおすすめしたいことは
過去の応募書類の分析
です。
過去の公募のために作成した応募書類を分析して問題点を
洗い出し、これから行われる公募に備えるというものです。
ただ、応募書類を作成したご本人が分析を行っても
客観的な視点で問題点を洗い出すことは困難です。
応募者の皆さんは
「今回の応募書類は完璧だ!」
と思って自信満々で毎回応募されていると思います。
しかし、審査側は応募書類の隅々まで目を通すことなく
「うーん。不採用ですね。」
と判断を下すケースは少なくありません。
大学教員公募において書類審査すら合格したことがない
という方は、是非一度、アカデミック キャリアパス サポート
にご相談ください。
過去に応募された大学教員公募の募集要領を確認した上で、
実際に提出された応募書類を拝見しまして、
- どのような点に問題があったのか
- どのように修正すれば採用の可能性を高められるのか
などの点について、実際に修正案を提示させていただきながら
具体的にアドバイスいたします。
今の時期は年度末ですので、卒業研究などの指導や入試業務に
追われてご多用な時期かと思われます。
しかし、今のうちから下準備を行っていただき、
内定獲得のためにはどのような活動が必要となるのか
という点も併せて把握いただいた上で公募が盛んになる
シーズンを迎えていただいた方が、
採用の可能性が高まる応募書類をスムーズに準備できる
と考えます。
ちなみに、弊社による支援では、
履歴書や教育研究業績書の書き方を学ぶだけでなく、
着任後の教育研究の抱負の書き方のコツ
も学ぶことができますようアドバイスを差し上げます。
どうぞお気軽にご相談ください。
ご連絡は support@acps.biz にお願いします。