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「大学教員公募における教育研究の抱負をGhatGPTなどの
AIで作成できるのか?」という点にご興味をお持ちの方は
多いかと思います。
その答えは「作成可能」です。
ただし、それが採用に結びつくとは思えません。![]()
ご自身で作文した文章よりも整った文章をAIが提示して
くれるかもしれませんが、審査側を唸らせるような内容
でなければ採用には結びつきません。
つまり、AIによって作文されたものは
合格点に達する文章ではない
ということです。
弊社の相談者様のケースでは、ご自身で作成された文章を
AIに改善してもらったそうで、改善前と改善後の文章の
両方を弊社が拝見しました。
弊社による評価では
改善前は1点
改善後は4点
でした。![]()
10点満点で評価した際の結果です。
ただし、弊社の経験に基づいた評価です。
この結果について、AIの性能が低いということを指摘する
つもりはありません。
弊社でもAIを活用して業務を効率化している部分はあり
ます。
しかし、教育・研究の抱負の作文ではAIの活用は容易
でなく、AIが審査側を唸らせる文章を作成することは
現時点では難しいと考えております。
このような理由から、弊社ではAIに頼ることなく長年
の経験を活かしながら人間が添削しております。
ところで・・・
弊社では、研究分野を問わず、大学教員公募における
着任後の教育や研究の抱負の作成支援を承っております。
文系や理系の別は問いません。
例えば、芸術分野やスポーツの分野など、特殊な分野
であっても支援可能です。
大学教員公募であれば全ての分野において支援可能です。
なお、履歴書や教育研究業績書という書類の作成支援も
承っております。
何度応募しても面接すら呼ばれない方、大学教員公募への
応募が初めての大学院生や企業の研究者などの方は、一度、
アカデミック キャリアパス サポートによる添削を受けて
みてはいかがでしょうか?
適切な応募書類の書き方を学ぶことができるのはもちろん
のこと、どのような活動が評価されるのか、という点も
学ぶことができます。
お気軽にご相談ください。![]()