大学教授を目指す方の強い味方 ~アカデミック・キャリアパス・サポート~

大学教授を目指す方の強い味方 ~アカデミック・キャリアパス・サポート~

アカデミック・キャリアパス・アドバイザが、大学、短期大学、高専などの教員(教授、准教授、講師、助教)としてキャリアアップを目指す方を支援します。研究機関の研究員や大学職員(特に中途採用)を目指す方の支援も可能です。

大学教員公募,抱負,志望動機,書き方,添削

※アカデミックキャリアパスサポートのブログをご覧いただく際は
※パソコンからご覧ください。
※それにより、弊社が提供するサービスについて紹介するページに
※アクセスできます。
※ご相談につきましては support@acps.biz にご連絡ください。



年が明け、大学教員の皆様にとっては、
1年で最も多忙を極めるシーズンの到来です。

そこで、アカデミックキャリアパスサポートでは、

年度末の先生方にのしかかるご負担をできるだけ抑えるために、

来年度の授業のシラバスやスライド資料の作成を支援するサービスを開始

しております。

以前から弊社のサービスをご利用いただいている先生方には

弊社の裏メニューとしてサービスを提供し、高評価を頂いておりました。

このようなサービスは先生方のご負担を軽減できるようですので、

本格的にサービスを提供することにいたしました。

このサービスを提供するようになった理由の詳細は次のとおりです。

卒論・修論の指導、期末試験の採点、入学試験の試験監督、
新入生の受け入れに向けた準備など、様々な業務が重なる時期に
「研究時間を確保したいのに、雑務で1日が終わってしまう・・・」
というジレンマを抱えている先生方が多いのではないでしょうか?

また、来年度の授業の準備では苦慮されている先生方が多いのでは
ないのでしょうか?

特に、来年度から新しい科目を担当される先生、企業での実績を活かして
大学教員として転身される「実務家教員」の先生にとって、
授業準備の負担は計り知れません。
 

恐らく、次のようなお悩みを抱えておられるのではないかと想像しております。ガーン


●シラバスの締め切りが迫っているが全15回の構成案を練る時間がない!
●実務経験は豊富だが、それを教育的なスライド資料に落とし込む作業が追いつかない!
●年度末の業務と並行して授業準備をするのは、物理的に限界だ!


このような先生方の「時間」と「精神的余裕」を作り出すため、
アカデミックキャリアパスサポートではこの度、本格的に新サービスの
提供を開始することにいたしました。

新サービスの内容は次のものです。


【新年度・授業コンテンツ制作支援サービス】

先生方が教育活動において「手抜き」するのではなく
「戦略的な時間確保」を支援するためのサービスです。


弊社が先生の右腕となり、スライド資料などの教材作成を支援します。

本サービスでは、最もエネルギーを要する「授業の立ち上げ期」の
教材作成作業を、現役大学教員で構成される弊社が支援いたします。

 

これまで担当してきた授業の内容を全面的に刷新したくても

時間的余裕がない先生方にもおすすめのサービスです。爆  笑


<ご提供内容> 
先生の構想や教科書に基づき、次の資料の原案(たたき台)を
作成して納品します。

●シラバス構成案(全15回分)の提案
大学のディプロマ・ポリシーやカリキュラム・ポリシーを踏まえ、
整合性の取れた授業計画を設計します。

作成済みのシラバスがある場合は、それに対する改善案を提示することも可能です。

●授業で用いるスライド資料(第1回~第3回)の提案
全15回のうちの序盤の授業で用いるスライド資料を、教育工学的視点を
取り入れて弊社で原案を作成します。

作成済みのシラバスがある場合は、それに基づいてスライド資料の原案を作成します。

 


●小テスト・確認テスト案(第1回~第3回)の提案
授業の到達目標に合わせた適切な設問を作成します。

●レポート課題・評価基準案の提案
学生の学びを深めつつ、採点評価の負担も考慮した課題設計を行います。


<本サービスの強み>
質の高い教材を提供する上で、次の3点が本サービスの強みです。

●学生の興味を惹きつける90分のストーリー構成
●実務家教員による授業については、実務経験をアカデミックな学びに変換する翻訳力
●大学特有の評価基準やコンプライアンスへの配慮


提供するスライド資料が「第3回まで」という理由について説明いたします。

先生方には、年度末と年度初めの繁忙期を乗り越えていただき、
教育の質を高めていただきながら
研究活動のための時間を確保していただきたい

という理由があるためです。

 

弊社がスライド資料を提供する理由はこれだけではありません。

第1回から第3回までのスライド資料を弊社が提供することによって、

スライド資料における表現方法を学ぶことに繋がります。

これにより、第4回以降は先生方のお考えをご自身でさらに盛り込み

ながら、教育の質がより高いスライド資料になると考えます。

また、スライド資料作成における弊社のノウハウについても併せて

ご提示しますので、第3回までのスライド資料と同程度のクオリティの

ものを先生ご自身で作成いただくことができると思われますし、

そのノウハウを他の授業の準備にも活用いただくことが可能です。ニコニコ

 

もし、「4回目以降のスライド資料も弊社に作成してほしい」というご要望が

ありましたら、応じることは可能です。


自転車操業でスライド資料を作る重圧から解放されれば、
その時間を研究活動のみならずプライベートのご活動に充てることができます。

高等教育に限らず、教育の現場に必要なことは、
「作業は外部リソースを最大限に活用し、
『研究』と『教育の本質』に集中する」 

これは、業務量が増え続ける現代の大学において、
賢明な選択肢の一つではないかと弊社は考えます。

また、外部リソースを活用しやすいよう、料金は最小限に抑えておりますが、
それによって納品物の品質が低下しないよう最大限の努力を行っております。

 

そして、学生さんにとっても学びの多い教育コンテンツとなるよう

最大限の努力を行っております。

まずは、弊社にお問い合わせいただき、現在抱えている課題をお聞かせください。
 

問い合わせ先メールアドレスはこちらです。

support@acps.biz


先生の負担を最小限に抑え、素晴らしい新年度のスタートが切れるよう、
アカデミックキャリアパスサポートは全力で支援させていただきます。ニコニコ