こんにちは!

港区不妊治療女子のちゃそです。

 

前回のブログたくさんの方に見ていただき嬉しいです。

 

 

不妊治療って予期せぬことがたくさんあり、毎回ビビります。

ただ、子供が欲しい、授かりたい、そんな気持ちは皆さんも同じですよね?

 

だから相当なことがない限り、頑張れると言う気持ちでいます。

 

 

今回の結果から、もう自然でできないという事実を知り、夫婦でどうするかを本当に悩みました。

ナチュラルアートクリニック日本橋(以後、NAC)寺元先生からのご意見では、

 

体外受精の方向性が良いのでは??

ほほほ

 

できれば保険適応でお金をあまりかけたくないけど、

保険適応では適応外となる遺伝子治療のことが旦那的にはネックとなっていた。

 

遺伝子の欠損だけは調べておきたい。

 

と言うことで、、

本人の納得いくまで調べるため、精子の精密検査を行うことに決めた。

 

 

 

いろいろ調べてみると、

保険範囲内で不妊治療を行うのは、限界もあるガーン

もちろん、それで網羅できる人もいれば、人それぞれ状況が異なるし、

確率を上げて行いたいなら、

保険ではやはり難しい。うん、難しい。

 

と言う結果になる。

小言。

(国って本当に考えてないな、と思った。そうだよね、おじいちゃんが制度を決めているから、わかるはずがないw)

 

しかも保険で行い、もしダメだった際、また数ヶ月置いてから開始しなければならないとか

メンタル的にもダメージ大きい。

 

わかる、とってもわかる。

治療をしている時、通院している時、早くこの気持ちから解放したい、なんとか授かりたい

そんな気持ちばかりが(私は)先走ってたし、

 

この苦しみは独特、本当にメンタルもやられる。

 

ただ、人それぞれ、家庭の事情、経済的な事情で保険適応ではないと受けられない家庭もある。

子供が欲しいのに、、欲しくても保険で何度か試して失敗して、、、なんて話も聞いたことあるし、

保険の上限、年齢のハードルもあればと

こんなの優しくないな、、、と心の中で思ってしまった。

 

 

我が家の治療の選択は次回のブログで。