聞かれたから答えたのに、時間がないから無理だとか、後出しでやっぱりダメだとか、やっぱり身内だけでやります!ってそれは誰の都合かな〜。
やる気がある子、挑戦したい子がいるのなら、限りある時間でできるところまでやってみる。それが指導のやりがいであり腕の見せどころなのでは
どこまで辿り着けるかわからないから楽しみなわけで。
やってみたら意外ととんでもないところまで連れてってくれたりするんですよね。
あと生身の人間の言葉のほうが私には響く。
競技によっていろいろなんですね〜。
バレーボールに関しては、できないからやらないという選択肢はなかった。チャンスがあるなら少ない時間でも最善を尽くしたし、正解や不正解はないし、挑戦して自信つけたいねって考え方だった。
うまくいかないことのほうが多いけど、ときどき努力が実る瞬間に立ち会える。だから楽しいんでしょうね