さて・・・昨日に続き、今日は木造の巻ですが、


木造に関しては、オイラの方がイケイケアップでした。




そして木造系で通ったのは、住友林業スウェーデンハウスの2社。


この2社は、最後の最後の・・・最後まで悩みました。




スウェーデンハウスの方ですが、

きこりん品質の家が建つまで・・・-スウェーデンハウス1


このメーカーは、高気密高断熱が好評なメーカー。


一年中、快適な温度で過ごすことが出来るんだって・・・


その中でも一番有名なのが、木製サッシ三層ガラス

きこりん品質の家が建つまで・・・-スウェーデンハウス2


通常、サッシのガラスは2枚なのに、3枚も使っちゃうんです。


やっぱり寒い場所で過ごすための知恵が、こういうトコにも活かされてるんだなぁ~と感じました。


さらに、このサッシはクルっと回転しちゃって、オイラの気持ちは急上昇アップ




展示場へ何度も足を運びましたが、その度に落ち着く感じがしました。


僕達の担当の営業さんも若いのにとってもしっかりしていて、


80%ぐらいスウェーデンハウスに決めていたんです。




それが、なんではてなマーク


住友林業と、気になると思います。

きこりん品質の家が建つまで・・・-高崎展示場


決め手の一つは、涼温房の考えと間取りも含めた設計力でした。


スウェーデンハウスのパネル工法だと、間取りに制限が出てきてしまうことが、難点でした。


それが住友林業だとそのような制限がまったく無かったんです。




たまたま僕達の担当になってくれた設計さんが、自分達との波長が合っていてグッド!


僕達の家作りに対する考えをしっかりと受け止め、


きちんと織り込んだ上でプランを提案してくれたことでした。




今でも、初めてプランを見た時の印象は忘れません。


とにかくオドロキました!?


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


だから間取りプランの見直しも、たったの1回でOKだったんです。




そして、昔から家を建てるなら・・


日本の木で建てたいという叶わない夢を追いかけていたオイラに


突然!?


追い風が吹いてきたんです。




それは、ちょうどその頃に、


住友林業の『大樹』が、超長期住宅先導モデルの採択を受けたことを知ったんです。


その『大樹』を建てることによって、建築費の一部を国が補助してくれることも解りました。


思わない方向から、夢を叶えるチャンスが、オイラの目の前に現れたんですビックリマーク


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


ヤッパリ、ユメハカナエルタメニアルヨネ。。




一度はスウェーデンハウスで決めていた僕達・・・

それをひっくり返すのは、容易なことではありません。


きっと設計さんの情熱が、僕達の心を動かしたんだと思います。