先週に続き・・・家の中は、床の施工が続いています。

今日は、じっくりと床の施工について語っていこうと思います。


搬入された床材をまず並べ・・・
きこりん品質の家が建つまで・・・-仮並べ
床材の色の偏りや不良材がないかどうかの確認をします。

これは、どの工程でも大工さんが必ず最初に行う作業です。


もし不良があった場合は、住友林業ホームエンジニアリングor工程責任者さんへ

電話連絡して、迅速に対応して貰うそうです。


床材の確認を終わったら・・・
きこりん品質の家が建つまで・・・-ボンド塗布

施工する材の裏側に床用のボンドを塗ります。

この床材に塗るボンドもF☆☆☆☆で、ホルマリンの非常に少ない材料だそうです。


ボンドをつけた床材を床に貼りつけていきます。
きこりん品質の家が建つまで・・・-床材の貼り付け
床材のオス凸とメス凹の部分を差し込みながら、

隙間確保用のパッキン材を挟んでいきます。

  ↑

part1でも載せた、透明なプラスチックのヤツです。

http://ameblo.jp/aachan07/entry-10194201150.html


貼り付け終わったら仕上げに釘止めをします。
きこりん品質の家が建つまで・・・-床材の釘止め

フロア専用釘を工具を使って、サネの部分に打っていきます。
すごく手際が良かったですよ。

アタリマエジャ (大工 ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ


フロアが仕上がった状態ダヨ。
きこりん品質の家が建つまで・・・-仕上り

しばらくしてから隙間用のパッキンをはずして、

床材が傷がつかないようフロア全体をダンボールを敷いて、養生するそうです。


無垢のチーク材の床、イイヽ(´▽`)/~アップ


きちんと床全体を見ることが出来るのは、完成の時になるそうです。

ソノマエニチョットデモユカザイヲミラレテヨカッタ。。