昨日、住宅評価検査が終わった後に工程責任者さんから、
イロイロなお話を聞けたのにアップ出来ませんでした(;´▽`A``
よーく見ると、断熱材の表記が違うのが分かると思います。
断熱材①の方は10K-100mmというタイプで、
もう一つの断熱材②は、
高性能16K-75mmというタイプです。
オイラ、断熱材なんてどれも同じだと思っていましたヨ。
でもなんで
同じ断熱材なのに違う種類の断熱材が使われているのかというと・・・
壁の厚みが関係してくるそうです。
この高性能断熱材は、和室に使われることが多いようです。
オイラの家も真壁和室なので、その関係からこの断熱材が使われているとのことでした。
素人的には、100mmと75mmでは、75mmの方が薄くて寒いじゃんと思いますが、
そこは住友林業・・・
グラスウールをギュ~っと詰めることで、
いつも使っている断熱材と同じ効果を得られるそうですΣ(・ω・ノ)ノ!アイヤー
そしてもう一つ・・・
断熱材の間に見える銀色の板のようなモノって、何だか分かりますぅ![]()
この銀色の板の正体は・・・コーナー鉄板というモノで形はL型の板でした。
実はこの板が付けられるようになったのは2年ぐらい前からで、
その前はそのまま壁ボートが施工されていたそうです。
今となっては、このコーナー鉄板を施工することで、
仕上げ後に木材の乾燥に伴ってクロスが開いてくるのを緩和する効果が得られるそうです。
建築現場って、こーゆー様々な工夫が施されているコトを見れるので、すごく楽しいッス![]()
そして、壁ボートが施工されちゃうと二度と見ることのない断熱材達。。
しっかりと確認しておきました(笑)



