今日は、かなりマニアックな内容です。。
月曜日に戻りますが、無事に基礎工事の検査が終了しました。
検査の内容は、全部で7つ。。。
①地盤高さ計測
施工責任者さんから、グランドラインからの高さがピッタリと
聞きました。
一人が測量機器で・・・もう一人がスケールを持って、
立ち上がっている基礎コンクリートを一定の間隔をあけて、計測してまいした。
『0』となっているのは、基礎天端の高さが図面通りということです。
住友林業の規定では、誤差が3ミリ(だと思う)とのこと。
でもオイラの家は、ほとんどピッタリでしたよ。。(o^-')グッジョブ
また基礎の外周部にはビニールの養生シートを貼ってありました。
なぜ
、養生シートを張るのかというと・・・
工事中に基礎外周が汚れないよう、見栄え良くする為のものと、
あとコンクリート表面の急激な乾燥に伴う収縮クラックの発生を防ぐ為に張るそうです。
コンクリートに一番良いのは、湿潤状態に保っておきながら、徐々に乾燥させるのがイイみたい・・・
のちのち、この基礎外周部表面には樹脂の仕上げ材を施工するそうです。
あらゆる角度から、長さを測ってました。
当たり前だと思いますが・・・これもピッタリでしたぁ(*^▽^*)
スコップで地面を掘って、チェックしてました。
⑥スラブ厚さ計測
短いのがアンカーボルトで、基礎と土台を緊結し、
長いのがホールダウンボルトで、基礎と柱を緊結します。
ホールダウンは全ての柱に付くものではなくて、構造計算上特に力がかかる柱に入れるそうです。
の以上の内容をチェックをして、合格でした。
これで今週末の建て方工事に向けて、準備がドンドン進んでいきます。





