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ドライブ

4/21 天気がいいのでドライブ、、
 
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 喜茂別川合流付近。  橋から上流を眺める。    雪代の季節、これからもっと増水するでしょう。
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 下流
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 川上温泉付近、、その気になれば釣り出来なくも無い感じ、、
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羊蹄山 ! 
 
 
 
 
 
中山峠→喜茂別→大滝村→支笏湖→千歳→ と回って帰りました。
途中の支笏湖には知ってる方の車も駐車してありました!笑
 
私は、、、、釣りはしないで帰りましたとさ。
 
 
 
 
喜茂別下流(きもべつかりゅう)4/21 尻別川   14時 の水位 253.40
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspWaterData.exe?KIND=2&ID=301041281103010&BGNDATE=20120401&ENDDATE=20121231&KAWABOU=NO
 
 
 
 
おまけ
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Atlantic Salmon Shooting Head 買ってみた

 
Atlantic Salmon SH 7/8-S1/S2 11.2m/30g
 
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によると↓
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実物はどうなってるのか測った。
 
長さ:   11.2mに対して 実測は11.7m弱
 
重さ:  460garains 30Gに対し 実測 510grain 33G
 
 
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ん~ 重い汗
 
 
 
 
 
予定していたロッドに合わんかも知れん、、
てかむしろ8/9に近い数値じゃないか、、、、
 
間違って8/9が混入したのかと思ったけど、去年買ったスカンジエクストリーム同様ラインのティップ側に印字されているのよねー、それ見るとしっかり 7/8 って書いてある。
 
 
フライラインって結構誤差あるんだよね。 測るようになったら良く分かったわ。
 
そう、私もスペイキャストやるまではラインの長さを測ったり重さを測ったりなんてしたことなかった。パッケージに書いてある情報信じて疑わなかった! そう、あの頃は若かった、笑。
 
いまは全部測ります、そして T F B R とかメモっておきます、、だいたいの目測ですけどね。
 
T=ティップ
F=フロントテーパー
B=ベリー(ボディ)
R=リアテーパー
 
ティップとフロントテーパーの区別はよく分かんないのも多いけど、ティップを含めたフロントテーパーの長さとボディの長さは重要だと思う。
 
 
 
 
ま、こうゆうことをしているのもフライフィッシングらしくて苦しく楽しい時間なのかも、笑
 
 
 
札幌駅前で ネコヤナギと↓
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おお やっとこさ

今日は昼から自由の身だったのでプルプルのスープカレー食べてから千歳に向かった!
 
 
 
 
 
現地に着いたのは多分14:30過ぎ。
 
橋には車4台くらい停まっておる、、ううッ!
まずはいつものように双眼鏡を手に橋から川を観察!
ライズを探すもライズなし。
が、川は鏡とまではいかないものの波立ちが少なくいい感じ、、
 
人の少ない場所探してとりあえず下流へ、
 
下流の駐車スペースにも、そのまた下流の駐車スペースにすでにも先行者の車が駐車されておる!、、
今日は平日のはずなんだが、、笑
 
うーんどうしようか、、どこのポイントなら空いてるだろう、、
こんどは上流へうろうろ、、やる気がダウンしそう。
 
 
 
 
 
とある場所に車を路肩に停めて、川まで歩き水面を覗いたら、、魚のライズ?ボイル? 発見!
 
おおお!俄然やる気を取り戻し、車に戻り釣り支度!。
 
入ったポイントは右岸、足場悪しの場所。そう言えばみんな分かる場所。
対岸にはルアーマン
 
ウェーダー履いたけども入水せず、左手上のシングルスペイで釣り下る、うん左手上のキャスティングは難しい。
 
時折魚がライズ、、散発だけど、
 
小さいユスリカが水面すれすれに群れてる。
サケ稚魚はそれほど多くはないが時折群れて泳いでる。
 
どちらかというとサケ稚魚へのライズに見える。
1匹が場所移動しながらライズしてるように見える、、
 
ゆっくり静かに釣り下り。
 
フライを数回替えながら、もう一度上流に戻り2セット目
 
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それほどのサイズではないが満足。
 
何故かって、
 
 
この川に来たのは今年11回目。強風で釣りせずに帰ったことも3回
今日までずっと 『ボ!』、だったから。
 
だから、嬉しいんです。
 
 
ラインはスカンジエクストリーム440gr に インタミのリーダー10’ フライはビーズヘッドのギラギラで雑で他人には見せられないフライでした。